この人生 せいいっぱい生きてやる 目が 不自由でも 口が 不自由でも 手足が 不自由でも 闘病生活で ベットの生活を余儀なくされていても 人を励ますことが 出来る 命が尽きかけている夫は 俺の分まで 生きろと言葉を残し 天に召された 最後は 目配せ それで会話が出来た だから私は 誤解を受けようが どう見られていようが 夫の言葉を 心に秘めて 力強く生きている だから 人を励まさずにいられない