この人生 せいいっぱい生きてやる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

          目が 不自由でも 口が 不自由でも


               手足が 不自由でも


      闘病生活で ベットの生活を余儀なくされていても


             人を励ますことが 出来る


              命が尽きかけている夫は


       俺の分まで 生きろと言葉を残し 天に召された


          最後は 目配せ それで会話が出来た


     だから私は 誤解を受けようが どう見られていようが


         夫の言葉を 心に秘めて 力強く生きている


            だから 人を励まさずにいられない