黄金の手足 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

          年老いた 両親の肩をマッサージする


               車椅子で 博物館へ


                少し 気配りすれば 


             手足から 「感謝」が生まれる


          普段は 少々使いすぎて汚れているが


            心を添えれば 黄金の手足となる