心の中にある 玉(ぎょく)を磨く | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

         人は 心の中に玉(ぎょく)を持っている


        忙しさに追われ つい手入れを怠ってしまう


                言葉が荒々しくなり


             気配りも 細やかさに欠ける


           玉は 忙しいときほど 力を発揮する


            また 多くのチャンスが待ち受ける


         こんな時こそ 手入れを念入りに出来たらと


                ぬるめの湯に浸かり 


         なけなしの蓄えをはたいて マッサージをし


          好きな音楽で 心を癒し 心の玉を磨く