会社の「安全灯」として | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              仕事は 出来るだけ丁寧に


          急ぎの仕事であれば あるほど念入りに 


              遅いと言われたことはあるが


           これが 自分の生き方と 貫きとうした


   周囲も理解してくれて 「安心」さんとまで言われるようになった


                 定年退職の日には 


             社員全員就業15分前に 集まり


        社長が 再雇用10年を約束 ご褒美で下された


          これからも会社の「安全灯」と働いて欲しい


            私の生涯で 二番目に感動した日だ


         一番目は 女房が結婚を約束してくれたときだ