日々の優しさ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

           蟻さんが 一生懸命働いている


           おっと 踏み潰すことのないように


      通勤帰り 疲れているが 酷い疲れの人がいる


              席を譲って さあどうぞ


             帰って見れば 風邪ひいて


              休んでいる 女房を見て


         ほんの 気持ちだけの 足裏マッサージ


        優しさは 疲れますが 心地良く 眠れます


            ただし 毎日では ありません


          天気と同じ 私は雨の日に 致します