恋女房の思い出 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

               いゃ~参った 参った


                   女房の奴


              俺を 置いてきぼりにして


                 天国に旅たった


                俺は この年になって


                始めて 泣きに泣いた


             悔しいなあ~ 俺は馬鹿野郎だ


          もっと愛してると 言ってやれば良かった