ある経営者の生涯 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              いつも結果だけを 求め


            人間評価も それで決めるから


          いつの間にか周囲から 人が遠ざかり


             なにひとつ 学ぶことが出来ず


              手に入れることが 出来ず


           工場を閉め 以後孤独な生涯を送った