ひきずる心の悲しさよ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             人の仕打ちを 恨みに思う


             恨む 自分の心が 悲しい


               でも この思い 必ず


              美しい思い出にしてやる


         でなければ 忘却の世界に 埋めてやる