初恋の思い出 私の好きな男の子ために 鉛筆を 丁寧に 心を込めて削った その鉛筆を A子に貸そうとしている 貴方を見て 普段 無口な私が つい「ヤメテー」と叫んでしまった クラス全員が 私の方に目を向けた 初恋の思い出