母の誕生日に | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                母の誕生日に 


        一ヶ月間働いた アルバイト代全てを


       商品券 食事券 私が選んだ洋服と共に贈る


      アルバイトの残業 早朝の出勤 とても疲れたが


      普段 反抗的で お金を無心することを考えれば


              当然のことかもしれない


           言葉で 親の苦労は言えるけど 


           本当に解っているとは言えない


            自分に痛みを感じるためにも 


           こんな方法で 親に感謝して見た


         贈る前は悩んだが 贈ったら心が晴々した


           改めて お母さん 誕生日おめでとう