苦悩の中の ゆとり | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                自分の足りないところ


          愚かさ 苦悩を抱えながら 共に生きる


         苦労というのは 実にしがいのあるものだ


                自分を向上させるには 


          もの凄い努力を必要とすることも解かる


        でも良く考えて見ると 人生は実に味わい深い


    安らぎ 不安 数えきれない人間の心の動きを体験できる


           これも 人生と思えば 苦悩していても


          少し 心にゆとりが出来たような気がする


         冷静に 苦悩を見詰められるような 気がする