人は 人生で2回恋をする | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

   口うるさい女房が あれこれ 言うけれど


  考え見れば 何万回 俺のことで心配したか


 心のゆとりのない俺は うるさいだけと思ってた


   言わせた分だけ 苦労の皴を増えさせた


      こんな良い女どこにも いない


      今 俺は 古女房に 恋してる


     うるさい女だけど 最高の女だね