自然と共に | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

        山河を訪れる 緑が清楚な香りで 出迎える


            大河は 人生の未来を暗示する


          足元に 這い回る蟻の世界を覗き込む


           父と同じ様に 働き続ける蟻の人生


               街を歩くと 風が語りかけ 


         空を見上げれば 雲が自由自在に変化して


               素敵なショウを披露する


            この世の中 嫌なことばかりじゃない


           私達人間が 自分達の世界のことしか


             関心がないから 悩み苦しむのだ