接客のお仕事 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 お話をお聞きする


        意見を求められても 勉強になりましたと言い


        愚痴を聞きながら 疲れることもあるでしょうが


        そうではなく 自分もこの様な時があると思い


    無理な要求には どうして良いか解らないと困った顔をして


                さりげなく お断りを


       お客様は 聞き上手に魅かれ お断りされても


      お話を聞いてもらいたくて また訪ねてくるものです


    商売は 長くお店を大切にしてくれる人を増やしていくこと


  過剰なサービスには 限界があり それに応えてられなくなると


                 お店から離れます