命 そして愛 私達の命 考えて見ると 過去をさかのぼると 医療など無縁の時代 難産したときどうしたのだろうか 戦乱の世に どうして生き延びたのであろうか 流行病のときは どうしたのだろうか 飢饉のときは どう飢えをしのいだのだろうか 今 生きている私達の命は 過酷な時代を生き抜いてくれた 祖先のお陰 大切にしなければ 祖先の思いを 裏切ることになる 愛とは 壮絶なものです 命を賭けて 命を残すのですから