命 そして愛 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  私達の命 


   考えて見ると 過去をさかのぼると 医療など無縁の時代


           難産したときどうしたのだろうか


       戦乱の世に どうして生き延びたのであろうか


         流行病のときは どうしたのだろうか


       飢饉のときは どう飢えをしのいだのだろうか


             今 生きている私達の命は 


        過酷な時代を生き抜いてくれた 祖先のお陰


     大切にしなければ 祖先の思いを 裏切ることになる


              愛とは 壮絶なものです 


           命を賭けて 命を残すのですから