希望を自ら 棄てなければ
人間は どのような絶望的な環境にも耐えて
生き抜くことができます
食事が出来なかったら 減量しょうと思い
遠くに行かなければ ならないところがあったなら 歩いていく
私の家は母子家庭
小学生の低学年のとき
母と別々に暮らさなければ なりませんでしたが
会いたくて 徒歩片道 3時間の道のりを 歩いた記憶があります
帰りの電車賃が もったいなくて歩きで帰りました
今でも どのような災害に会おうとも
家族のもとへ 必ず帰ってみせる自信があります
体験は 決して無駄になることは ありません
1円ずつでも お金を蓄え 再起する
こんな素晴らしい挑戦が 出来るのだと思い 頑張って下さい