傷だらけの栄光 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             じっとして 生きていると


      悲しみも 悔しさも 感じることは少ないだろう


       多分 喜びには 無縁の人生になるだろう


         人生を 積極的に生きようとすると 


            傷つくことは たくさんある 


    いわれなき中傷に 眠れぬ夜を過すことも あるだろう


          でも 苦悩だらけの人生の中に


    愛や 友情は光輝き 大きな喜びとなって返ってくる


 傷だらけの人生は 人間にとって最高の栄誉の勲章なのである