病気の子供の代わりに
なってあげたいと思う親の気持ち
少し時代をさかのぼると
ハンセン病の人々のために
ある日 皆さん 今日から私は
皆さんの真のお友達になることができましたと
報告され 同じ病を背負い
生涯 闘病生活を続ける人のために 尽くされました
ある人は ナチスのユダヤ人強制収容所で
ガス室に送られる人々の身代わりを
申し出て 見知らぬ人のために 命を捧げました
これは 真実 事実です
そこまでは 思われるなら
せめて お陰様でと感謝の言葉を述べる
お互い様と譲り合う心で 生き様では ありませんか