涙 涙 涙 酷い仕打ちに 悔し涙を流す 恨んでみたり 眠れぬ夜を 幾夜も過す うのうちに 私は何故 泣いているのだろう 自分の人生を 泣いて幾夜も過すなんて なんて愚かなことだろうと 思った かけがえない人生 もっともっと 大切にしなければ そう思ったら 今度は嬉し涙が あふれ出てくる 心から 感動の涙が あふれ出てきた