人生の選択 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

      私は 幼い頃 母と別々に暮らさなければ


            ならない 事情があった


         預けられた家のおじいちゃんは


             癌で 黄疸が酷く 


        想像を絶する痛みが続いていたが


      決して痛いと言う言葉を 言わなかった


             私は それを見て 


      おじいちぁんの様に 生きたいと思った


      長い人生の中で 自分の命を絶ちたい


           気持ちに 何回かなったが


         どんなに 惨めな暮らしをしても 


         おじいちぁんの様に 生きれば


    多くの人に「命の大切さ」を 伝えることができる


        そう思い 自ら命を絶つことをやめ


             今日まで生きてきた


        だから ブログで 多くの人と出会い 


         たくさんの元気を頂くことができた



有難う ブログのみなさんへ       愛の詩より