朝に | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

     目覚めに 深呼吸をして 新鮮な命の源を味あう


            日々の忙しさに追われ 


          いつの間にか 生きていること 


       生かされていることへの 感謝を忘れる


         ささいなことに 気を奪われたり 


       悔やみきれない 大きな過ちに苦しむ


    苦しむが故に 人間  悩むからこそ 人間なのだ


       それは人間の 心の成長の記録の跡


     その先には 心が震える感動が 待っている


           大きな 喜びが待っている