欧州の大戦で
ユダヤの人々は ガス室の入り口で
死の運命を迎えながらも 決して希望を棄てなかった
亡くなった人々も 未来に希望を託し
天国の階段を 昇っていった
生と死の 狭間に生れた 数々の愛の物語は
生き残った人々に受け継がれ 世界の人々を感動させ
伝えた人は 愛の伝道師となった
地球の歴史は 人間の愚かさの中で 希望に生きる人々によって
日々 未来の扉が 開けられている
今 この時代に生きている我々は
もっと 「愛」と 「勇気」と 「希望」と 「誇り」を持って
生きるべきでは ないのか