猫に鰹節 人間には感動を | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

  ハート②お笑いの文化の中には、差別があります。


でも本物のお笑いには、差別の中に、涙と感動があります。


落語の世界では オチ といいます。

そんな創作漫才、落語をする芸人が極端に少なくなりました。





好きだから、は職業選択の動機となりますが、


好きの次にくるものは、


どれだけ稼げるかです。


大半のお笑い芸人は、ここで成長を自らストップさせます。


本物の芸人は人の心を読み取る修行をして、


芸で人々を感動させます。





どんな仕事でも、


自分で不本意な仕事でも、


プロを目指す人は、全てを学びとしてとらえます。


異なる分野の企業に転職されても、


前に学んだことが必ず役立つときがきます。


学びも仕事もスピードより、正確で丁寧さが基本です。


日本の企業でも、外資でも同様のことが求められます。





人と係るとき、大切なことは仲間の陰口、中傷を決して言わないこと。


職場の上司や先輩が同意を求めても、


聞くだけ、少しうなずくだけ、口に出してはいけません。


それだけでも貴女の評価が高くなります。


特に新人は損得を考えず、


はっきりした声と職場内の汚れに注意を払い、


とにかく体を動かしましょう。


たったそれだけで素敵な恋人ができたり、


また職場でなくてはならない人になります。


そう思ったら、すかさず実行を。


でもこのささやかな行為こそ、


人に感動を与えると言うことなのです。


可愛い飼い猫チャンがいるなら鰹節を、


そして貴女は多くの人に感動を贈りながら


素敵な人生をお過ごし下さい。投げKISS