愛の交換日記(26) 貴女の悲しい思い出を 素敵に変えて見せるから | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 Wハートキャンティで待ち合わせしながら、書き物をしていると、


いつの間にか貴方が側に立っていました。

人の気配を感じ、見上げると、


帽子を深くかぶり花柄のワンピースに身を包んだ貴方がいました。

この店で時折見かける女優の加賀まり子さんの20代の姿に似ていて、


あまりの美しさに言葉を失いました。


何か言おうとしても言葉が出ない。


美と知の女神が混ざり合い、


ひとりの女性に溶け込んで美しさが光輝いていました。





女性は恋人が出来たり、


何か緊張して学べば短期間で美しくなります。


但し他人の噂、非難は心の状態を不安定にし、


美しさを醜さにしてしまいます。


どんに酷いことをされ、許せない感情があるとしても、


悲しい人と同情する、それが知性の学びと思ってください。


決して沢山の本を読み、学歴を身に付けることではありません。


貴女は素直に学び、わずかの期間で沢山のことを学びました。


本当に短期間で素敵になりましたね。


もっと素敵になりましょう。


互いに人生を励ましあい生きる友達を沢山作りましょう。





側で眠る貴女の顔に、涙の跡がありました。


悲しいことがあったなら、


ほんのわずかなことしか出来ない僕ですが、


素敵な思い出にしてあげます。


だからゆっくり安心してお休みなさい。


少し体を離すと、すぐに寄り添う貴女です。好