今日、友達と会い久しぶりにおしゃべりした。
友達のこと、彼のこと、就職のこと。
いつもなら 話がもりあがるのだけれど、
とても疲れた。
貴方のことも聞かれた。
でも今は話したくない。
貴方が大切な人で、
単なるおしゃべりの会話には出したくない。
少し自慢したい気持ちはあるけれど、
私達の世代だってそこらへんの叔父さん、叔母さんと意識は変わりはない。
年齢、職業、学歴、色々聞かれ、
食後のデザートになるだけだから。
大切なことは、むしろ母に話し、理解してもらい、
貴方と母と私で音楽会、美術館、海外旅行に一緒に行きたい。
結婚してから、専業主婦、家計が大変なときはパートに出て働き、
今ようやく落ち着いたばかり。
もう一度女性としての輝きのチヤンスを
私が作ってあげたい。
今までこんなこと考えるのも嫌だった。
生きることの意味を貴方から教えられ、
初めて家族のことを考えた。
まだ母のことしか考えられないけど、
母のことを考える度に、
いつも貴方のことも真剣に考えている私がいる。
少しずづ成長している私がいる。
それが嬉しい。