愛の交換日記(11) 人生を真剣に考え始めた私 それがとても嬉しい | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

らぶらぶ 今日、友達と会い久しぶりにおしゃべりした。


友達のこと、彼のこと、就職のこと。


いつもなら 話がもりあがるのだけれど、


とても疲れた。





貴方のことも聞かれた。


でも今は話したくない。


貴方が大切な人で、


単なるおしゃべりの会話には出したくない。


少し自慢したい気持ちはあるけれど、


私達の世代だってそこらへんの叔父さん、叔母さんと意識は変わりはない。


年齢、職業、学歴、色々聞かれ、


食後のデザートになるだけだから。





大切なことは、むしろ母に話し、理解してもらい、


貴方と母と私で音楽会、美術館、海外旅行に一緒に行きたい。


結婚してから、専業主婦、家計が大変なときはパートに出て働き、


今ようやく落ち着いたばかり。


もう一度女性としての輝きのチヤンスを


私が作ってあげたい。





今までこんなこと考えるのも嫌だった。


生きることの意味を貴方から教えられ、


初めて家族のことを考えた。


まだ母のことしか考えられないけど、


母のことを考える度に、


いつも貴方のことも真剣に考えている私がいる。


少しずづ成長している私がいる。


それが嬉しい。ほゆりん