社会人になって無我夢中で働いて、
恋も仕事優先、当然破綻することが多く、
振り返れば、30代から40代にまっしぐら。
職場の人間関係に悩み、孤独に陥ることが多い。
そんな時に病は突然やってくる。
休職すれば、一度は前の職場に戻ることは可能ですが、
今迄自分がしてきた仕事は他の人がやっている。
病の芽は完治したのでなく、一時的に抑えただけ。
再発、再び休職。
戻ることが難しくなってくる。
女性の体は男性と違い、繊細に出来ている。
一度壊れかけると、次々に病が発病する。
その様な女性を数多く見てきました。
企業はそれらの女性を生涯面倒を見ることはありません。
病をかかえながら、生活費を捻出しなければなりません。
年老いた両親、あるいは兄弟にも限界があります。
金銭から生じるトラブルは肉親といえども修復が難しいものです。
孤独という病が体の不調に重なります。
救済のための国の制度があります。
充分ではありませんが、活用しましょう。
インターネットの時代こそ、活用して救済のためのアドバイスをしましょう。
インターネットは批判、中傷のためにあるのではなく、
苦悩している人を支えるためにあります。
病の人間を支えるのは
このブログを見ている君です。