病の君に 独りの君に 君を思う僕がいる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

社会人になって無我夢中で働いて、


恋も仕事優先、当然破綻することが多く、


振り返れば、30代から40代にまっしぐら。


職場の人間関係に悩み、孤独に陥ることが多い。




そんな時に病は突然やってくる。


休職すれば、一度は前の職場に戻ることは可能ですが、


今迄自分がしてきた仕事は他の人がやっている。


病の芽は完治したのでなく、一時的に抑えただけ。


再発、再び休職。


戻ることが難しくなってくる。





女性の体は男性と違い、繊細に出来ている。


一度壊れかけると、次々に病が発病する。


その様な女性を数多く見てきました。


企業はそれらの女性を生涯面倒を見ることはありません。


病をかかえながら、生活費を捻出しなければなりません。


年老いた両親、あるいは兄弟にも限界があります。


金銭から生じるトラブルは肉親といえども修復が難しいものです。




孤独という病が体の不調に重なります。


救済のための国の制度があります。


充分ではありませんが、活用しましょう。


インターネットの時代こそ、活用して救済のためのアドバイスをしましょう。




インターネットは批判、中傷のためにあるのではなく、


苦悩している人を支えるためにあります。


病の人間を支えるのは


このブログを見ている君です。