泥の中に生きている 生きもの達だって 命燃やして生きている | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

職業に差別はあってはならないと言っても、


差別は現実にあります。


自分自身が恥ずかしい仕事をしていると思っている人もいます。

 

自分自身が多くの人に支えられ生きているから、他の人を支えようと働くのです。





この世で恥ずかしい仕事などひとつもありません。


でも強いてあるとしたら、


人の悲しみや辛さを商品に変えて売るメディアの人々こそ、


卑しい職業といえるでしよう。




卑しいのは、


自分が正しいと思い込み、


正義を振りかざし、


実は売るための情報を探し、


時にはメディア自身で創作する。


全て会社の利益のため。


これらの会社で働く人々は、偏差値の高い、著名な大学の出身者が多く、


批判するが、自分の会社の批判はしません。


また上司に従順、創造的な提案はしません。


何故なら責任が発生するからです。




新聞なら購読者に辛口を言う、本物の新聞です、


政治家も同様です。


民衆に真実を伝え、考えることの大切さを訴え、


どうしたら具体的に解決するか提案するのがメディア、政治家の使命です。


海外のメディアの大半は給与も安く、勤務条件は決して良くありませんが、


自ら戦争地域に出かけ、取材します。


記者採用の学歴は関係ありません。


自分探しなどを試みている皆さん、


アフリカ、中東で命がけで、記者として活躍してみませんか。




卑しい職業とは、


権力を傘にきて、


言論の自由を振り回し、


特権階級としての地位と富を保障され、


綺麗事を言っている人をいいます。




差別を受けている皆さん、


差別と言う言葉に負けないで下さい。


どんなに過酷な人生を送ろうとも、


誇り高く、愛と勇気と誇り、


情熱を失わず力強く生きてください。