ドバイ名物の宝くじを調べていると、最低賃金の給料で働く人にも、ナ何と宝くじが、当たることもある。

こんなことも、あるんですねえ。


ドバイで働くインド人建設労働者の1か月の最低賃金は約2万円。

そんな彼が、宝くじを当てたのだ。300万円!AED100,000.


3か月に一度、何とか3千円を貯めては、インドの妻子親兄弟に送金する彼、いつも郵便局で宝くじ付きの絵葉書を買っては、家族に葉書を書いて送っていたらしい。


それが、当たったらしい。


ドバイで1年間のワンルームマンションの家賃が、300万円くらいかかるそうです。

本人は、ドバイに金持ちになって戻るんだと言うらしい。

それに対して、ドバイには、お金でなく体を持ってくるべきと地元の新聞は言っているそうです。


何はともあれ、ご幸運おめでとうございます。


確か、4月頃にもイギリスは、サウスウェールズの最低賃金で働く40歳のシングルマザーが、LOTTOユーロの宝くじを当てましたねえ。

こちらは、たった£5(1300円)くらいで、£8.5m(約2兆円)の大当たり!


思わず、タ、ため息(ハアーっ)!


大きな男の子2人の母。

それまでのつつましい生活に「まず、破れたストッキング、皆さんに写真を撮られるなら、口紅くらい買わなくちゃあ」とのこと。


大丈夫です。太鼓判を押します。

世の男、「結婚してえ!」と幾らでもプレゼントを持って押し寄せます。


何はともあれ、ご幸運おめでとうございます。


宝くじ、株式投資、給料のいい仕事全て、参加しなければ、当事者にはなれません。

ホームレス、ニート、お宅、妻子を抱えてローン地獄のオジサンサラリーマンだって。

幸運の女神がいつ微笑むかは分かりません。


逆に、一寸先は誰にも分かりません。

大金持ちが一夜にして、一文無し、政府トップが国外追放、大企業が破産倒産よくあるお話。


何はともあれ、参加し、ご幸運を。

皆様の、ご健康、ご幸運を祈念いたします。