パパ:本当に、今日はガックリの日。ネット証券の2121MIXIのイタ情報、99,990kの売り買いイタの画面に思わずガクッ。マザーズだろう?当然、上限は3、500kだろう。開始と共に売り、買いのイタが2,000k。東証のイカれた富士通のシステムのせいか?


初値が明日に持ち越し。明日は、買いの即日納付に払える人いるの?の世界。明日の動きが難しいなあ。突然、ポッと出てきた 2121MIXIが時価総額2000億、4751CAの倍になっちゃった。会員制で一般〆出し、CAの心和むグリーンでない・・・画面、このみの違いだが、使ってみてごらん?このCAとの違い。ふーんだ。


CAの急落があれば、救命用のレスキューで拾うことも検討しなくちゃ。


でも、海外の資金は冷静に、全員がMIXIに目が点になっているうちに、シッカリ輸出関連、国際優良株、個別の期待株を沈黙して拾っていたね?住チタが弱かったけど、踏み止まった。でも、いいところは、上がるが、その他は下がった。選別が、厳しい。


southsea


ところで、バブルの語源となった「南海会社泡沫事件」っていうのが、イギリスであったんだなあ。1711年に設立され、南米やアメリカへの奴隷運搬をやる会社。船は1隻のみ。当時国策会社で勢いのある東インド会社を連想させ、国債発券・回収の権利を賄賂やら手段を選ばず手に入れ、国債を自社株との交換で差額を儲けにするペーパー商法の仕組みだが、そのためには株価が横ばい、ないしは上昇しないと駄目。1720年1月128ポンドだったのが、6月には1050ポンドに暴騰し、9月には175ポンドまで下がった。階級を問わず熱狂して投資した投機家全てが損という事件で国王の愛人から政府閣僚まで激怒した国民に追及される大事件になった。背景には国債、借金が増えてた。それをチャラにしょうとした。国民の資金で。ところが、実態が本業の大赤字に過激にイギリス国民が投資した反動で売ろうとしても売れず、残ったのは株券のみ。それで、投機がはじけると「バブル(泡沫)」だと言うんだって。


ママ:国王やら側近、愛人まで賄賂に弱いんだ。借金で追い込まれると、いろんな詐欺商法を考えるんだ。ということは、実績があり堅い商売をしているかということを調べなアカン。野村徳七さん式の自分で調査せなアカンのか?