こんにちは。「当たり前アドバイザー」行政書士 梶原真理子です。

 

「当たり前を積み重ねて、常識を超える」をモットーにモットーに事業承継、ブランディング、知的資産活用のお手伝いと、地域活性化プロデュースをしております。

 

行政書士会ゆるキャラ ユキマサくんです。

ラインのスタンプご購入された方、ありがとうございます

 

 

 

さて、今日は視点を変えて「マイワシ」のお話からです。

 

まずは、簡単に生態系の復習から入ります。

 

海中に存在する植物プランクトン。それを食べた動物プランクトンが、次は魚の餌になります。

 

「マイワシ」は動物プランクトンに限らず、植物プランクトンも口中の作りにより、食べることができます。

 

栄養段階のピラミッドで言えば、裾野に暮らす「マイワシ」ですが、このように餌料効率が良く、その「マイワシ」を様々な魚が食べて命を養っています。

 

海の豊かさは、「マイワシ」が支えているのです。

「マイワシ」は億単位の群れで回遊しています。

 

皆仲間の様子を常に気遣いチェックしています。

そして、一匹のサインがすぐメンバー全員に行き渡ります。

 

一糸乱れず行動するのです。

 

他の魚に襲われても、反撃する武器もありません。

 

人に例えれば、愛する家族も恋人も友人も守りたくても何もできません。

でも、自分が襲われることは、大事な仲間を助けることには繋がるのです。

 

何か、とっても考えさせられました。

 

 

唯一『群れること』だけが、生き残ってゆく手段なんです。

 

『群れる効果』は2つ。

●捕食する魚も、一つに目標を定めにくい

 

●隣の魚が回避行動を取れば、即時群れ全体に伝わる

 

小さな魚ですが、群れることで巨艦のごとく動いているのです。

 

捕食する魚が、群れに突っ込んできたとき、仲間からはぐれた個体が狙われます。

 

仲間の犠牲の上に群れとしての存続が生じることになります。

 

 

 

 

命を精一杯生きる。

小さな、誰よりも強い魚かも知れません。

誰が「鰯」なんて失礼な漢字を当てたのでしょう?

 

この魚の知恵、習性にビジネスのヒントが、いくつ発見できますでしょうか?

 

例えば、その商品単品では訴求力が弱くても、たくさん陳列することで

 

華やいで見えます。選ぶ楽しさが生まれます。

 

与えられた環境、条件を最大限に活かしてクールに生きる、自分は、これだけの覚悟をしてビジネスに向かっていただろうかと、反省しきりです。

 

今日も応援して読んで下さった皆様に、たくさんの幸せが一団となって訪れますように。

 

ありがとうございます🌹

 

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