「本当に入れるよ…」

彼女の目が妖しい光を帯ています。

「…」

無言で頷きます。

彼女は、私の物を掴むと自分のパンティーをずらして目的の場所を探します。

「お店では脱げないから…」

ロックオン出来たようです。

「入れるね」

ゆっくりと腰を降ろして行きます。

暖かい…

思い掛けない展開に思考が飛びそうです。

「うっ…」「は~」

言葉にならない声を、周りに聞こえないように発し始めました。

とうとう足を踏み入れてしまいました。


「あなたに逢えない時間は長く感じます」

こんなメールが…

毎日…

なんか今は秋なのに心は春


お店へも、マッサージのためと言うより彼女の部屋に遊びに行っているような感覚になりました。

ある日のこと、マッサージしてるのかジャレているのか分からない体勢になっていました。

私があお向け、彼女が上に乗る俗に言う『騎乗位』ですね。

私は全裸、(タイマッサージの多くは大体そう)彼女は、超ミニのキュロットスカート。

ふざけて腰を動かしていたのだが、そんなことをすると当然男ですから…やっぱり、反応してきますよね。きかん坊が…

突然、彼女


「欲しくなった…したい」

エッエッエ マジ!と思って返答を躊躇っていると

「入れちゃうよ…」

キュロットの裾の隙間からきかん坊を導いていきます。

濡れているのが感触で分かります。

彼女の目も濡れてきました。

「僕も初めて逢った気がしないよ」

そして…今度はよりディープに…

時間はアッという間に過ぎ、別れの時間に

メアドを交換してその店をでました。

帰りの地下鉄に乗ろうとした時、メールが

「うまく説明できないけど、あなたに逢えて嬉しかった」

あー嵌りそうな予感。

いやもう嵌っている。


それから朝晩にメールを交換するようになりました。

もう嬉しくて嬉しくて、毎日携帯を放せなくなりました。