続きです
どうしても離婚をしたくない別居中の夫は、これまでもめちゃくちゃな条件を提示してきました
どうしても離婚をしたい私は今回の調停で、その条件を全て飲むと言いました
多分、それでもきっとすんなりいかないだろうな〜と思っていたけど…

まさか7個目の条件を提示してくるとは







しかも私が慰謝料を払うの





これには調停員さんも別居中の夫の弁護士さんもビックリして、とことん呆れてしまったようで
調停員さんからは
もこさんがここまで譲歩して貴方の言う6個の条件を飲んでくれると言っているのに、貴方は少しでも相手の気持ちに合わせようと言う気持ちはないんですか
もこさんは慰謝料の請求をしないと言っていますよ
貴方もそうするべきではないですか
と言われたらしいけど、別居中の夫は
いえ、私は請求します!
650万すぐに支払ってくれるなら、即離婚に応じますよ
と言い、弁護士さんから
これで訴訟になったら、もこさんが言ってくれてるような条件で離婚することはあり得ないですよ!
貴方の希望通りの条件の今離婚するのが1番なんですよ
と言われても聞く耳もたずだったようで
そのことを調停員さんから知らされた瞬間私は、ホントにどこまで自己中で、とことん最低な人間だと思い知らされ(今までも思ってたけど)泣いてしまいました
理不尽な請求だとわかっていても調停員さんは私に聞かなければいけません
調停員 どうしますか?650万支払いますか?
私 払いません。これ以上あちらの要求を飲むこと
はできません。
650万なんて払うわけないじゃないですか
相手にそう伝えてください
調停員 そうですよね!それが普通だと思います
相手方にはあちらの弁護士さんもかなり言っ
たんですけどね
全く聞く耳を持たないんです
そして必ず毎回言うセリフ
私は円満を望んでいるので離婚はしたくありません
今すぐ家に戻って一緒に生活したい!
これだけ最低ぶりを見せつけられて、そんな気になるわけないでしょ
昔からそう!
思い通りにいかすために兵糧攻め作戦…
ほんとにとことん最低だわ
そして…
まだ続きます