●ブログ、統合しました

こんにちはー。

このブログ、ものすごーく長いあいだ放置しておりました。

わたしのブログはすべてこちらに統合いたしました。

右矢印「ともに慈しむ場のはぐくみ方」

姑の話も健在ですが、少しずつ状況は改善してきましたよ。

その「どうやって?」の部分をつづっております。

ご覧いただければ、ご家庭が家族みんなで仲良く元気にすごせる平和空間になっていきます。

当ブログをご愛読くださっていたみなさま、どうぞ引き続きの上記のブログにてわたしとご縁をもっていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたしいます。

みどり
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●運勢を決めるもの

ようこそ、かあちゃん堂へ。かあちゃんです。

ブログ、勝手に大スランプ(笑)

「うまく」書こうと肩肘張っている、うん。

でも、何も投稿しないとこのブログが寂しい~。

ほぼ毎朝届けているメルマガから転載しますね。


*****

今日の運勢ときいて
たいていの人は
星占いなどをみる。
星の配置も運勢に影響をあたえるけど、
それは私たちにはどうしようもない。

では、もしほかに、
私たち自身がどうにかできて、
かつ、自分の運勢を上下させるものがあるとしたら、 知りたいですか? そして、自分の運勢がよくなるほうに使いたいですか?

2つともYESの人だけ、
ここから先を読んでください。

***

誰かが
自分にとって大切な人の
悪口を言っているのをきくと、腹が立つ。

誰かが 自分のことを否定すると、傷つく。
なのに 「わたしはいいの」と 自分だけには 近しい人の悪口や自分への責め言葉を発するのを許している。

それはなしやで♪

身内だから。
恋人だから。
自分のことだから。

わたしは言ってもいいけど、
ほかの人には言われたくない。
それはとっても勝手な理屈。

人の悪口も
自分への蔑みも
それをきいて怒り悲しむ人がいる。

何より、
悪口や蔑みを吐く口と
愛を奏でる口と
神様はどちらを愛するか。 つまり、どちらが幸運にめぐまれるか。

自分の口からだす言葉で
運勢が決まるのだとしたら、
今日、どんな言葉を使いますか。
「わたしはいいの」ではない。
「わたしだからこそ」選んでください。
愛のことばを。

みどり


※メルマガ「今日を元気に☆愛のことば」より引用

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【002】 制限なしやで

ようこそ、かあちゃん堂へ。かあちゃんです。

前回、みんないつかは死ぬねんから、死を意識して、自分の人生をデザインするところからはじめよーっていうたでな。

デザインといってもな、難しいことやない。

ガッチガチにやらんでもいいしな。

それぞれにやりたい方法でやったらいいよ。

わたしはこんなふうになったらいいなーっていうイメージ図を絵にかいて眺めてるだけやで。

絵心もないから、写真の切り抜きも貼ってるしな。

それだけで補えないところは文字も添えてるし。

まあ、方法はなんでもありや。

ようするに、自分の未来を描いたらそれでええねん。

子どもが笑ってて~。

自分と素敵なパートナーも一緒に笑ってて~。

遊びにいって、「おいしいね」ってごはんを食べて~。

朝から晩まで笑い転げて、「あーたのしかった!」

なーんにも不安がない、なーんにも心配がない。

ただ楽しい。ただ嬉しい。ただ幸せ。

そーんな毎日やったらいいのにな~~~。

って思ったんなら、それを書いたらいいねん。


制限なしやで。





イメージするだけなんか何にもならへんわって笑う?

今の自分とのギャップが大きすぎて押しつぶされそう?

そうやって何もしないことが、一番何も生みださへんで。

大丈夫やから。

このブログまでたどりついてんねん。強運の持ち主や。

せやから、無理~って言っとらんで、イメージしてみ。

未来図は制限なしやで。

「●●がないから無理」という制限をはずすねん。

お金がない→お金という制限

才能がない→才能という制限

人脈がない→人脈という制限

時間がない→時間という制限

あ! 「もうちょっと若かったらなぁ~」っていうのも年齢に制限かけてるセリフやからね。

その制限を自分でかけつづけているから、いつまでたっても突き抜けへんねん。

突き抜けたかったら、お金や才能や人脈や時間を追い求める前に、制限をはずせ。

リミッターを振りきってやれ。

振りきらへんかったら、突き抜けられへんで。

つまり、今のままや。

思い描くだけや。公表しろともいってへん。なんのリスクもないやろ?

わたしの未来図なんかなあ、けっこうでかいこと書いてるで。

ログハウス風のカフェつくって、隣にゲストハウスもつくって。

そこで世界中の人が訪れてわくわくのびのび楽しめるワークショップをやって。

自分のところで作った商品(食品メイン)を世界中で販売して、もちろんカフェでも提供して。

お母さんたちがそこで働けて。

働いて自信がついたら独立もして。

働いている人もお客様も一緒に語り合えて。

自分のこどもはそこで遊びながら、スタッフや地域の人に育ててもらって。

主人は大好きな釣りをしながらお客様と談笑したらええ。

わたしはおいしいもんをみんなと楽しく食べて、要所要所でしめるだけ(笑)。

しかもこれで世界平和にも貢献するねんから。

あははははー。

ないない、むりむりーって思われてもいいねん。

笑われてもいいねん。

私は笑わない。

自分の夢を。あんたの夢を。

夢を思い描くっていうのは、すごいパワーを秘めとるで。

とにかく天井知らずの夢をみてごらん。

その夢を叶えるだけの力はあんたのなかに眠ってるから。

頭にいろんなことが浮かんでくるかもしれんけど、それはちょっと横でおやすみしていただいて、未来に集中してみ。

夢がなにかがわからんのなら、コメントかメッセージで「自分の夢がわかりません」って書いてよこしてくれたらええ(夢がわからんくても大丈夫やで)。

話はそこからや。

まずは、なんぼでも想像の翼を広げていこうやー。

かあちゃんより


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死を意識する

【001】死を意識する

あけましておめでとうございます。

みんなのかあちゃん、みどりです。

今日から、このブログでは「子どもの幸せを願うお母さん」に向けてお手紙をかくつもりで記事をかくで。

***

新年やし、最初のおかあさんへのお手紙やから、大事なことを話すで。

今から伝える文章は、江戸時代の武士が書いたものや。

『武士たらんものは、正月元日の朝、雑煮の餅を祝ふとて箸を取り初るより、その年の大晦日の夕べに至るまで、日々夜々死を常に心にあるを以って、本意の第一とは仕るにて候。』
(大道寺友山 「武道初心集」 より)

武士たるや、
正月の朝、雑煮の餅を祝おうとお箸を手にするところから
その年の大晦日の夕べにいたるまで、
昼夜とわず死を常に意識することが、
一番大切なことだ

…というような意味な。

あなたは武士ではないし、時代もちがう。

それでも、あなたと武士には共通点があるで。

何やと思う?

何かと戦っている

…ぶっぶー。ちがいます。

いや、たしかに両方戦っているのかもしれへんけど。

あなたと武士、ついでにいうたら全人類の共通点。



それは100%いつかは死ぬっていうことや。



そして、いつ死ぬかはほとんどの場合はわからん。

死におびえる必要はないで。

でも、いつ死んでもいいように整えておいてもいいんちゃうかな?

もし、悔いなく安らかに、幸せに死にたいのなら。

理想の死に際、最後にどんな言葉を述べて、誰に見守られて死ぬのか。。。

この人生のゴールをリアルに思い浮かべると、そのためにやることが見えてくる。

新年には1年の計画をたてる人も多いと思うけど、ぜひ人生もデザインしてほしい。

人は100%、いつか死ぬねんからな。

新年の目標や計画と一緒で、どんなふうにデザインしてもいいんやで。

今年はめいいっぱい、自分の人生をデザインするところからはじめよう。

あれやこれがなくてもできるで。

みんなのかあちゃん、みどり


みんなのかあちゃん、みどりです。

インドネシアのロンボク島というところに住んでいます。

管理栄養士としてロンボク島の保健センターで
ボランテイア活動をしていたころ、
栄養失調になった男の子の家庭を訪問し、
その貧しさと出口のなさに言葉を失いました。

お父さんは病気。
お母さんは一生懸命働いているけど、
とても家族4人が食べていけるだけの収入はありませんでした。

わたしはなんとかしたいと思って、
お母さんのためにおやつを売るビジネスを提案しようとしましたが、
責任の重さにビビッて、結局フェイドアウトしました。
あのときのお母さん、本当にごめんなさい。

自分の力のなさが悔しいのではない。
力がなくてもないなりにぶつからなかった自分が情けない。

ロンボクには、いや、世界中に、
このようなお母さんたちがたくさんいます。

子どもの夢を叶えてあげたい、幸せになってほしい。
そう願いながらもうまくいかず、
懸命にもがいているお母さんたち。

精神的にも肉体的にも経済的にも
ギリギリのところにたっているお母さんたち。

そのお母さんたちの強さ、やさしさを
望む形に実らせたい。
そんなに子どものことを思えるんだから。

ロンボクでは、お母さんたちと一緒に
地元のコーヒーなどの販売をしています。

サマサマセナン・プロジェクト 途上国で仕事をうみだす

日本のお母さんたちとも何かしたい!
今自分にできることは、
このブログをお母さんのために使うことだと思いました。

なので、ここにお母さんのための「かあちゃん堂」を作ります。
わたしももう後悔したくないから。
お母さんたちと一緒に笑っていたいから。

作ったばかりでどんなふうに形にするか、
まだまだ手探り段階ですが、
みんなで一緒に、
子どももお母さんも幸せになろう。
そういう場所をつくっていこう。

よろしくお願いいたします。

みどり(2015年12月21日)