ソーラータウン西所沢のまちに暮らす U さまのお家を訪ねました。
家の前で子どもたちが仲良く遊んでいたり、
ご近所さん同士が気持ちよく挨拶をしあったり……。
どこかほっとする光景が、日常的にあるまちです。

◾️ STORY
U さまがこのあちに住むきっかけとなったのが、
所沢市の古民家付き農園「corot」で開催されたピザ焼きイベントでした。
「たまたまソーラータウン西所沢の住まい手さんも何人か参加されていて、
暮らしぶりやまちの人同士の交流など、生の声を聞けました」
『安ければいい、便利だからいい』というわけではない。
家はどこにでも建てられるけれど、
“このまちでしかできない” ご近所さんとの心地よい暮し方がある。
そう思い、ソーラータウンに住むことを選択しました。
◾️ 向こう三軒両隣
ソーラータウン西所沢は、建築家の田中敏溥さんが
「いい関係の向こう三軒両隣」の想いを込めて設計されました。
まちにおおらかに開きながらやわらかく閉じる、
お互いを気づかい合えるような、家同士のちょうどよい距離感。

実際に、このまちでは年に3回、まちのなかの空き地でBBQや
芋煮会などのイベントを開催したり、住まい手さんたちの交流が自然と生まれています。
◾️ 笑顔の生まれる庭
U 邸のお庭には、ご夫婦お手製のピザ窯があります。
レンガの曲面まで綺麗に仕上げられており、
とても自作とは思えないほどの完成度!

ご主人が火入れをし、
奥さまが生地からつくったピザや焼き芋をご近所さんにふるまったり……。
この庭からたくさんの笑顔が生まれます。

ウッドデッキに机と椅子を並べれば、
家にいながらアウトドア気分も楽しめる居場所に♪

◾️ いつでも見守れる距離
「キッチンの窓からは近所の子どもたちの遊んでいる姿が見えるんです。
向こうからも私の姿が見えているだろうし、
お互いに声を掛け合えるのが嬉しいですね。
このまちはどこの家も
『いつでも来ていいよ』と言い合える居心地のよさがあるんです。
住んでみて、ここ以上に良いところは無い!って思ってます」

料理の際にお醤油を切らしてしまったとき、
ご近所さんと貸し借りすることもあるという奥さま。
お互いに気づかい合える、昔ながらのあたたかい関係がこのまちにはあります。
暮らしはじめてからもうすぐ3年。
今日もまちの仲間との楽しい日々を過ごされています。
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*写真:寺島由里佳