fukuです。

 

 今回のトラブルで私からの問いかけメールに唯一返信してくれたE姉妹も、2年前、長老たちから助言(警告・注意喚起)されていました。でも彼女は、「私たちは保育園以来の付き合いなのだから・・それはかわらない。これからも友達だよ。」と言ってくれました。

 さすがE姉妹!長老からの圧力にも屈しない理性的な友だ!!と感激しました。

 その後もその言葉通り、メール・電話OK!家にも立ち寄ってくれていました。

 

 ところが1年前、S姉妹とU姉妹から露骨に忌避されたことを私が愚痴ったら、『二人とも辛い思いをしてるのよ。自分の霊性を守るために必死なのよ。 わかってあげてね。』みたいなことを言われました。私を慰めるつもりで言ったのでしょうけど、その言葉に落胆した私は彼女への連絡をしなくなり、彼女からも音信が途絶えました。

 

 

 今回の返信では、彼女たち3人がグリーンコープを抜けるのは長老の指示ではなく聖書の原則を考えてのことだと答えてきました。

 「霊性を守るため」とか「聖書の原則を考えて」とか、立派なJW組織脳をお持ちですね。

 

 短い返信メールの最後の一文    「今後の関わりは辞退します。」

 

 はあ~~!?

    (もう、1年以上、関わってませんけど~~びっくり

    (それでも、わざわざ言いますか~~むかっ

 

 

 E姉妹から返信がくるまで3時間ありました。

 返信しようか無視しようかずいぶん迷ったのでしょうね。ショボーン

 迷ったあげく、霊性(実際は組織崇拝)破壊ウィルスの保菌者となった友である私に、もうこれが最後だからね、と念押しのメールを返すことで、精一杯の誠意を示してくれたのでしょうね。

 そう受け止めることにしました。

 

 

 

 この残念なメールを受け取ったとき、ちょうど非JWの友人(2年前のトラブルも知っている)が来てくれていて、今回のトラブルについて第三者の立場からの感想を聞いていたところでした。

 

 感想の第一声は・・・「ナイね! 人として無いバイバイハッ」 でした。