コロナ禍の続く中創意工夫と不撓不屈の精神で日々をいきいきと過ごしておられる皆様,
今年もよろしくお願いいたします。![]()
早速ですが,年明け早々に受けたJW関連の不愉快な仕打ちについて書いておきたいと思います。
私たち夫婦が集会に行かなくなった3年前から忌避を始めたS姉妹の実家に忌中の張り紙を見かけたのは年末の30日でした。
認知症だったお母様が遂に亡くなられたのかな?,或いは,S姉妹の助けを受けながら奥様のお世話をされていた高齢のお父様かも?
私とS姉妹の問題を知っている非JWの友人Aさんに話すと,後日,S姉妹のお母様が亡くなられていたと知らせてくれました。
子どもの頃からずっとお世話になっていたのでお悔やみに行きたいと思いましたが,S姉妹は受け入れてくれないだろうとも思いました。 それで私はS姉妹が実家にいない時を見計らって一人で行くと言いましたが,Aさんから一緒に行ってほしいと何度も言われて承諾しました。
AさんにはS姉妹の私に対する忌避行為について詳しく話していたのですが,かつてAさんのご両親が亡くなられた時,いづれの時もS姉妹と私が一緒にお悔やみに来てくれていたので今回も二人で行った方がいいだろうし,JWと関係のない自分と一緒なら大丈夫だろうと思われたようです。
AさんがS姉妹に連絡をしたら,自分はfukuには会えないから…いつ来るか決まったら教えてほしい,と言われたそうです。
Aさんはがっかりして申し訳なさそうに電話してきました。私はS姉妹の「会えない」という言葉にはムカつきましたが不在対応は想定内だったので,話し合って訪問の日時を決めました。
ところがその日の夕方,再度Aさんから電話がありました。S姉妹からメールが来て,それを読んで困惑というより頭が混乱してどうしていいかわからない,とりあえず文面通り読みます,と。
メールの内容は,一人で来てほしい,fukuがJWを辞めたことは父をはじめ家族に言っていない,亡くなった母の介護をよくやったということで自分の崇拝は不問にされたのにfukuが辞めたと知ったら父が混乱してしまうから,といったものでした。
絶句の後,怒りと涙がこみあげてきました。
永年連れ添った最愛の妻を亡くした父の不安定な精神状態を危惧していると書いていますが,実際は自分の信仰への反対が再燃することを恐れて私を遠ざけようとしているのが見え見えです。 卑怯者ー。
その日,AさんはS姉妹のメールに返信できなかったそうです。
すると翌朝,S姉妹からAさんにメールを読んだかの確認電話があり,その際fukuがまた聖書を勉強したら付き合えるようになるとか,辞めた後でJWの悪口を言っているとか,いろいろ言い訳めいたことを語ったそうです。
AさんはS姉妹の言い分と対応に心底驚いて,また心を痛めていて,「ごめんね。fukuが一人で行くと言うのを私が一緒にと言い張ってこんなことになって,嫌な思いをさせて…。Sのこういう反応がわかってたのね?」 と謝ってくれました。
いやいや予想を大きく上回る反応でしたよ。
3日間,胃部不快感と頭痛に耐えながら煩悶しました。
S姉妹の実家に行って仏壇で手を合わせて,これまでJWに騙されていたことにやっときづいて辞めたこととS姉妹からされた忌避行為をお父様にぶちまけてこようかしら…どうやって? なんて言う?
S姉妹を許せない! 報復したい!
という思いが頭の中をグルグル駆け巡りました。
が,走り疲れて…もういいやーという心境になりました。
結局,Aさんがお悔やみに行くときに,『御霊前』ではなく『御花料』と書いた金封を持っていってもらうことにしました。その中に次のような一筆をいれて。
奥様のご逝去を心よりお悔やみ申し上げます。
Sさんのご両親には子どもの頃から大変よくしていただき本当にありがとうございました。また,お二人の仲の良い姿をうらやましく思っていました。
最愛の奥様を亡くされたご心痛,お察しいたします。
直接お目にかかってお悔やみと感謝をお伝えしたかったのですが事情があってかないません。お許しください。
まだまだ厳しい寒さが続きますのでお体を大切になさってください。
fuku
Aさんがお悔やみに行った帰りに来てくれました。二人で話した時は私の事には触れなかったそうですが,帰り際見送りに出てこられたお父様の耳元でfukuからもお花料をいただいているからね,とS姉妹が言い,お父様がうなづかれたそうです。
これで終わりました。
また一人,そんな友人もいたねー,という記憶の隅に移動させることになりました。
さて,○○の中にはどんな言葉を入れたらいいかなあ❓