オーストラリアからのちゃんぐらんブログ -2ページ目

オーストラリアからのちゃんぐらんブログ

大事な人を大切にしながらも
自分に正直にやりたいように
自由に生きていきていきたいがモットー!


脱サラして夢だった世界旅の夢からの
まわりまわって1年語学留学からの、
オージーの彼との生活。

はー人生ておもしろい。

私はオーストラリアに居ることもあって、結婚てしてもしなくてもいいと思ってた。

オーストラリアは籍をいれてもいれなくても法律は同じ。する意味がないと思っていた。

はじめてしてもいいなと思ったのは、おばちゃんに、結婚は親孝行だと言われたから。
ずっと一緒にいるのは変わらないから、結婚が誰かの幸せになるなら、してもいいかなと思った。
今日、ノンフィクションの認知症の動画見ました。認知症より何よりも、旦那様からの奥様への愛が素敵でした。

うちらは一緒に居はじめてもう7年目だけども、いまだに大好きです。
まだ手繋ぎたいし、まだはぐしたい。

何がこうさせるかって考えてみると、彼からの愛が耐えないってのが一番な気がする。
愛って言っても具体的になにかというと、例えば、私が文句をいうとごめんねって言って反省して次にすぐ活かしたりだとか、買ってきたお菓子を毎回半分こしてくれたりだとか、買い物に行くときはいつも着いてきてってお願いされたりだとか、寝るときは寝るまで横にいてって言われたりだとか、そんなことの積み重ねな気がする。めんどくさいと思うときもある反面、かわいいと思うし、めんどくさいからと断っていつか誘ってくれなくなったら悲しいからできるだけ行くようにがんばってる。

私が想うに、好きってことだったり、愛してるってことを忘れてしまうときもあると思う。ただの同居人に感じることもあると思う。彼のすごいなと思うことは、常にそれを忘れないってこと。
怒っていても、愛してるのは知ってるでしょって言われたりする。元彼たちを考えると、愛よりも腹正しさが勝つことも良くあった気がする。でも今は、むかついても、すぐに謝られるから、かわいくなっちゃってすぐに腹立たしさが消える。

うちの親は離婚してるから、小さい時からなぜ人は離婚するのか、どうやったら続くのか、考えたり観察してきたことが多いように思う。

うちらの好き度が高いままこれだけ続くっていうのは、色んなことがあっていることプラス言いたいことを言える関係にあるからってのもあると思う。

元彼のことを考えると、私はいつでも手を繋いでたい方だけど、歩くのに邪魔だからって理由で繋いでくれなかった。くっつかれるのもあんまり好きじゃない人もいた。その頃はもちろん大好きだったけど、寂しさは常にあった気がする。あとは、自分の不満を言えない人もいた。朝から晩まで働いてるから、自分の思ってることを気を遣って伝えられなかった。何か家事をお願いしても、やろうとしてくれてる思いがまったく感じられなかった。
例えば何か不安があったとしても、それをすべて伝えるってのはしてこなかった。
前のブログでも書いたけど、彼は、泣いてる私に泣いてる理由を必ず聞くし、私が納得してなさそうなら、その理由を必ず聞く。
彼は私の意見に常に賛成するわけじゃもちろんないけど、それでも、聞いてくれるのは嬉しいし、全部言っても大丈夫なんだ、受け止めてくれるんだって思わせてくれる。

認知症の動画を見て、うちらもこんな風に年をとりたいなぁと思った。

テーマがはじめは人生の話だったのに、いつの間にかのろけになってしまった。

私は恋愛にけっこうどっぷりはまってしまうタイプだから、彼といることができて、出会えてほんとに幸せだと思う。

究極の幸せっていうのは、どんなことがあっても常に味方でいてくれる人がいるっていう、守ってくれようとしてくれる人がいるっていう安心感なあることなのかも知れない。








こんにちは、ちゃんです。

私の彼はオージーで、一緒にいて6年になります。
6年たっても大好きなのは、すごいなぁと自分でも思います。

彼は子どもが欲しくないタイプなので、子どもは今のとこ、予定はしてませんが、それでもいいと思える相手です。

子どもをもつのが当たり前と思っていたので、子どもをもたない選択肢は考えてもいませんでしたが、今は、二人で旅行にいったりする人生も楽しそうだなぁと思っています。

どこかに行くときはいつも着いてきて欲しがり、一緒になにかをしたり、時間を過ごすのを大切にしてくれます。

彼がゲームにはまって、一週間くらいいっしょに過ごす時間がないと、最近いっしょに時間過ごしてないね、ごめんね、と言ってきてくれます。
私はユーチューブにどはまりしてるのであんまり気にならないのですが笑

そういう価値観は日本人にはない気がします。素敵だなぁと思います。
こっちは、人を大切に扱う文化が在る気がします。日本は、逆に、そっとしておく文化な気がします。
大切にされてるのを肌で感じるのが幸せな私には、彼の愛仕方は幸せに感じます。

日本の場合は泣いてたら、なんで泣いてるの?とはあんまり聞かないと思います。わかるでしょ!ってなると、と思いますし、そもそも泣いてるときに話しかけるの?!と私はなってました笑
付き合った当初は喧嘩もしてたので。今はほとんどないですが。

それで、泣いてたら、なんで泣いてるの?答えてくれないと分からないよ。と、答えるまで聞かれました笑 そんなに聞かれると答えないと罪悪感を感じる日本人なので、泣きながら理由を答えることが続きました。
そんなことが続いて、不満があっても悩みがあっても黙って溜めとくタイプだった私が、彼にはなんでも言えるようになりました。
溜めて爆発する前に、うるさくても少しずつ愚痴をこぼせるようになったのです。
これはおっきな進歩でした!

なんでも言っていいんだという安心感が生まれました。すべて受け止めてくれるという安心感。言ってみて、すべてが解決するわけではなくて、そこから喧嘩になるときもあったけれど、結局そのあとは仲直りするのです。
結果がこわくて言わずに我慢していた私の、大きな変化だっと思います。

おわり