人生というものは油断のならないものだ

今ではその言葉もクスっと笑えるほど

その油断のならない相手が愛おしい

 

 

 

 

ここ数年「全ては愛の朱し」という言葉が頭に浮かび

今はまだ思い悩み、迷いも多い人生のさなかにある人にほんの一言でも伝わるものがあればと

ブログのタイトルとしました。

 

「すべてはあいのしるし」と読みます。

不思議なことに頭にはしるしが朱しという漢字があてられており、いろいろ調べてみましたが、このような漢字の使い方はなくどうしたものかと思いましたが、証明のあかしとポイントマーカー的な朱書き両方の意味合いとして、これ以外のしっくりくるものがなく頭に浮かんだ通りとさせていただきました。

 

 

わたしの人生にはあらゆる形で出逢った師匠が多数存在していますが他の人から見れば普通のおじさん、おばさんに過ぎません。

もちろん、お金を払って学びを乞いに駆け回ったこともあります。

 

早く答えを知りたがり、お金で解決しようとするのは人生の問いには不向きだということもようやく理解することができ、一折記すに至ります。

 

 

その節、その節近くにいる人はまぎれもなく自身に何かを与えてくれる人

出逢ってくれた人への敬意を込めて愛の朱しを綴ります。