ぃゃ別に、<損得>に分けて考えるつもりはないンだけど・・・。
思えば、人生で一番最初に背が低い事を心配したのは、小学2年生に進級するときだった「自分よりも背の高い1年生が入ってきたらどうしよう……」。どうもならない事に、すぐに気付いたけどね(笑)。
人生で一番最初に背が低い事を笑われたのは、中学1年生のとき。生徒会役員に立候補した男子(身長177cm)の 推薦責任者として、体育館の壇上で二人並んでお辞儀をした時だ(藍乃は身長で笑いをとれるなんてオイシイ♪と思った)。
義務教育で、常に 命の危機 を感じていたのは[水泳]の授業。プール底が斜めになっていて、特に小学校高学年になると水深の深い方半分を使う機会が増える。‥‥‥正に命懸けの授業!!。
長年の疑問→クロールよりも平泳ぎよりも、最も いざッっ人生に役立つのは《立ち泳ぎ》ではないのか?!なぜ学校で教えない?!。←同居人の談「だって足が着く深さじゃ教えられないだろ」…!!!!!…小中学校のプールって、普通は底に足が着いて水面に顎から上が出るのかぁ!!。
高校のトイレの鏡は意地悪だった。藍乃が洗面台の前に立っても、おでこより上しか映らない。
とりあえず、藍乃の辞書には「電車の網棚」という文字は無い。「電車の吊革」は、(もし手が届く条件にあるなら)苦痛な物 に分類。
満員電車は(以前は)割りと得意だった。ちっちゃい体は、流れに身を任せるだけで、自然に何処にでも収まる。ただし!座席前だけは超危険!。座席前一列目の吊革人の間から 座席側に押し出されると、体を支えてくれる物が何も無い。とっさに座っている人の顔と顔の隙間に手を出し[窓ドン]をすることになる。座っている人からは、ビビられたり心配されたりするが……ぅ動く余地はない。。。
藍乃が7人掛けシートに座っていると、吊革は いくらでもあるのに、なぜか<藍乃の目の前に人が立つ>現象。
画像や映像では役に立たないが、対面では非常に効果がある<若く見られる>現象。
舞台に立ったときに、思いがけず<一人だけチビで目立っちゃう>現象♪♪♪。
目の前を歩いている人が、急に立ち止まる<気配を感じとられない>現象。
古い映画館で、座席指定チケットは、真面目にやめて欲しい!。
古い映画館は、床の高低差が緩い処が多い。指定席で無ければ、上映開始ぎりぎりまで、一番観易い座席を探して移動する藍乃。――座席指定にされてしまうと、先に普通に良い位置の指定席チケットを買っても、後から背の高い人が 目の前(や二列前や斜め前)の座席を買って座ってしまうと、最悪、藍乃は銀幕の5分の1が見えなくなったりする。洋画で字幕が読めなくなる可能性もある‥‥‥ふざけるなッ。
買ったチケットは キャンセルも払い戻しも出来ないので、一旦退館して もう一枚チケットを買い直した事もある(←この頃は金があったんだなぁ)。
服のサイズはなんとかして誤魔化せても、靴だけはキッズサイズ。
立ち食いそば屋では、ほぼ犬食い。