自分の感情には、共感をしてあげる。


「そんなこと思ったらダメ」 と


自分に言い聞かせるようにしていることが

無意識にあることで、


心には不足感が生まれてくる ということに

気づきました。


そんなこと思っちゃダメ や、

嫌いって思わない方がいい、

◯◯とか思って自分は最低だ…など


確実に自分の感情として湧いてあるものなのに

認めずに、否定していると


たとえ、すこし気分転換ができてしばらく忘れていても、


もやもやとした気持ちは残るのですね。


そしてまた、感情をジャッジして


「そんなこと思ったらだめ!」と自分を責める…。


無意識に日常でそれを繰り返していることで


心には負担がかかっており、


心は満たされず、不足感が満ちてくることになります。


必要なのは

湧きあがる感情に共感すること、それだけ。


自分が自分に、共感してあげるのです。




それは

他人は関係せず、自分の心のなかで出来ること。


ある人がムカついて仕方がない場合。


その ムカつく感情 を認めてください。


〝自分はいま、あの人がムカついて嫌い〟

でいいんです。


その人に『アンタがムカつく』と言う必要は

一切ありません。


〝わたしはいま、あの人が嫌いなんだな〟と

自分が自分に共感してあげるだけで いいんです。


そうすることで、もやもやとした気持ちは

意外にも解消されます。


もやもやの正体は

無意識下で

自分の感情を抑制しているために起こる

内側での不一致感。


自分が、自分の感情に対して

〝そうなんだね。〟

と共感してあげることだけで

内側は一致していく


どこまでだって、自分が自分をよく

わかってあげて


うまくいくときも、いかないときも

いつだって、自分が自分の気持ちを

わかってあげる


日々がんばる自分を

自分が1番わかってあげること


よくやってるねって褒めてあげることもプラスして


とことん自分を愛することで


やがて

心は 充足感に満ちてくるのです。