調和を作り出すことを求めます。
楽しみを諦めさせてはいけません。
あらゆる形で人と関わり、
やりとりを楽しむことが必要。
異なる形のパートナーシップや、
相互に人とつながり合えるような
様々な方法を試すことも必要。
仲間がいることで
もっとも創造性を発揮できる人。
一方、
万事受け身で、自分から積極的に
物事に立ち向かう気力に乏しい。
八方美人で、
自分の強い意思や主張がない。
少しルーズなところも。
また、
まわりとのバランスが
とれていてこそ心が落ち着くため、
ケンカをせずがまんをする。
行動力や決断力に乏しい。
・子供のやりたがることや欲しがるものを与える
・美に対する才能を見極める
・行動力や決断力が乏しいという欠点を補える教育を
・あえて困難なことをさせて心を鍛える
・生活管理をして良い生活習慣を身につけさせる
・身のまわりに美しいものを置いて気持ちを安定させる
よく理解して
子供の未来を作っていって
あげましょう。
かけてあげると良い言葉は、
『いっしょにやってみよう』です。
「お行儀の良い子ども」
小さな頃から聞き分けが良く、あまり手を焼かせないのが月星座がてんびん座の子どもさん。大人の言うことに素直に従うし、お行儀も良い子が多いようです。そのため、親はもちろん周囲の大人にも、かなり可愛がられるでしょう。誰とでも仲良くでき、争いごとはきらい。ただ、ケンカを避けようとするあまり、押しの弱いところが問題に。「イヤ」「貸したくない」などの否定的な気持ちをじょうずに伝えるにはどうしたら良いか、具体的に教えてあげる必要がありそうです。
こんな事をすると泣き出すかも…「他の子と比べられる」
この子がやる気を出す言葉 「キチンとできて、えらいね」
誰に対しても良い顔をしすぎてしまって、自分の気持ちは後回しになりがち。
自分が本当はどう思っているのか、ということにあまり気づいていない、なんてこともあるかもしれません。
お母さんは子供に「あなたはどう思っているの?どうしたいの?」ということを、たびたび投げかけてあげると、意思が育っていいかもしれませんね。
また、争い事を嫌うため、「本当はイヤだな」と思っても、なかなかそれを相手に伝える事ができなかったりもするんですね。結局自分が我慢してしまうんです。だからそんなときは、「NOと言ってもいいんだよ」ということを教えてあげるといいですね:D
てんびん座の子供は、自分が美しくキレイな状態であることを好みます。だから、身だしなみには特に気を使ってあげましょうね。
月天秤座の子どもは他人の気持ちに
とても敏感で、よく察することができ、
過度な自己主張をしたり感情的になることなく、
誰とでも上手にお付き合いすることが出来ます。
人といることが嫌ではなく、嫌なことも誰かと
一緒なら頑張ることが出来るでしょう。
そして、「相手の反応」を通して自分を知り
成長するタイプなので、身近な人間関係
(親子関係・友人関係)は何より大切です。
相手の反応が、自分の自己価値になって
しまいやすいからです。
親は出来るだけ、子どもの自己肯定感を
高める接し方をすると良いでしょう。
注意したい点としては、常に意識が他者に
向いているため、他人の意思が自分の意思
となりやすく、自分の本心や、本当は自分は
何をしたいのかわからなくなり、主体性や
積極性に欠けやすい点です。
人に流され気味なので、時には
「あなたはどうしたいの?」と、自分の
軸を取り戻してあげると良いでしょう。
それぞれのサイトから自分が何度も読み返したい部分を抜粋させていただきましたが、ご迷惑であれば削除しますので、お申し出下さい。
