大倉山駅から北へ、山麓線沿いにある定食屋さん。

店名は「chub」と書いて「チャブ」と読みます。

蔦に覆われた外観に、白い外壁と青いひさし。街並みの中でもひと際目を引く、ちょっぴり個性的な佇まいです。



テラス席は喫煙席になっています。


なかでも印象的なのが看板。



店主さんのご友人がデザインされたそうで、表と裏でデザインが異なり、カラフルで遊び心たっぷり。訪れた際はぜひ両面チェックしてみてください。


カウンター席とテーブル席があり、落ち着いて食事を楽しめる雰囲気。
カウンター7席、4人掛けテーブル3卓の全19席。


お肉もお魚も、選ぶのが楽しいランチ

ランチはお肉料理からお魚料理まで幅広く、週替わりを含めて10種類。

どれも惹かれるメニューばかりで、これはかなり迷います。

この日の週替わりは「チキンカツカレー」。

また、この日は「鰯梅しそフライ」と「韓国風鯖味噌煮」はなく、その代わりに「秋刀魚 1,400円」がラインナップされていました。

ごはんは大盛り+50円、おかわり+100円と、しっかり食べたい人にも嬉しい設定です。

ポッサム 1,400円



みそ汁を+400円で肉吸いに変更。

ポッサムには、キムチ・韓国海苔の和え物・サムジャンが添えられています。

やわらかな豚肉にキムチとサムジャンを合わせると、ほどよい辛味とコクが重なり、ごはんが進む味わい。


韓国海苔の和え物は、海苔の風味とごま油のような香ばしさが感じられ、ポッサムとの相性も◎。


⚪︎小鉢

・玉ねぎサラダ


・じゃがいも炒め

玉ねぎサラダはさっぱりとした口当たりで、じゃがいも炒めはほっくりとした食感。メインの合間にちょうどいい箸休めです。


⚪︎ごはん


⚪︎みそ汁→肉吸い+400円

お豆腐と豚バラが入っていて、だしのやさしい味わいにほっとする一杯。豚バラの旨味も加わり、具材を楽しみながらじんわり温まります。


⚪︎梅干し


一緒に入った人が注文したチキン南蛮は、もも肉にタルタルソースがたっぷり。



ジューシーなもも肉に、まろやかでコクのあるタルタルが絡み、こちらもごはんが進みそうな一皿でした。


和食をベースにしながら、韓国風のメニューも並ぶ「chub」。

その日の気分でお肉にするか、お魚にするか、週替わりを選ぶか……。
豊富なラインナップから選ぶ時間も楽しめる、山麓線沿いの気になる定食屋さんです。

🏢chub
📍兵庫県神戸市兵庫区楠谷町20-1 
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