これからの生き方について180度ちがった考えが | ネクラブログ

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これまで、一時的に「仕事がいやだ」と思うことはあっても、ちゃんと考えればすぐに、働き続けたいと思いなおし、この仕事の選択は間違いない、というか天職だと確信するにいたってた。将来的に子どもができたとしても、50代まで今の仕事をし続けたいと思っていた。


それが。昨日。はっきり。。。


はじめてかもしれない。いや、初めてだろう。6年目にして、はじめて。


仕事やめてもいいかもって思った。仕事をやめて生き生きしている自分の生活がみえた。


これにはちゃんとワケがあって。


実はこのところ休みがほしいとは常々思っていたけど。記憶にあるところでは5月4日にMさんの舞台のあとの飲みの席で「1年ぐらい休みがほしい」と言ったり、3月末にSくんとAちゃんと飲んでいて、専業主婦になることについて考える みたいなこと言ったりとか。


でもそのときだって、一時的な思いを発したにすぎず、家に帰って冷静になって考えれば、「いいえ、私は働いていたいたい。それも今の仕事で。」とすぐに思っていた。


それがね。。。このところ、、



、、この4週間を過ごしてみて、


仕事やめたいって、現実的に、これまででもっとも強く思ったの。


原因は、、。


ゴールデンウイーク明けから始まった、バレエの発表会に向けての練習。そして毎週日曜のミュージカル稽古。せっかく隣にいるピアノを練習する時間の確保。

振付担当の3人の先生が決まってるから、週3回は曜日が決まっていて必ずレッスンに通う必要があり、仕事帰り週2回バレエ(どちらも翌日も仕事)、次の日は寝不足でくたくた、土曜はピアノ弾ける時間をなるべく作って、夕方から夜中までバレエ、次の日はミュージカルという、4週間を続けてみたら、毎週かなり疲労しきってしまい、仕事を休まないと疲れが抜けないという状態。

さらにどうしてもことわれない友人とのつきあいや、仕事上のつきあい、つわりに苦しむ姉の手伝いで仕事帰りに姉宅に行ったり、仕事は20時間の残業と、多忙さをきわめ、、。


で、だ!


ぐったりしてしまう自分を見て、なんとか風邪をひかぬようにと意識的にやったことが、「いい食事を摂る」こと、バレエの日以外は「しっかり睡眠をとる」こと!


食事は火を使わない日が続いてお昼もお惣菜や仕出し弁当に頼ってしまってたのだけど、ある日、かねがね気になっていた、食品添加物について、一つ一つインターネットで調べ始めたのだ。

そしたら!!危険なものがたーくさん。

今まで、お惣菜を買う際、裏をよく見てなるべく添加物の少ないものを選んではいたけど、それでもやっぱり加工食品への不安はぬぐえず、疲れてるときだからこそよいものを!と、自分でなるべく作る生活をここ1週間、始めてみた。


そうしたら、楽しくて、楽しくて。


そして、私はまだその入り口の入り口にしかいないんだけど、料理って、ほんとうに奥が深いのだろうなと思う。もっともっとやってみたいと思ったの。


子どもの頃の、4人で食卓を囲んだ夜が思い出されては、涙し(しないけどそんな気持ち)、私もまたそんな食卓を囲みたいと思うにつれ、もっとちゃんと料理がしてみたい、そして、やっぱり、家族に喜んでもらいたい。恋人がいない自分にとって、家族は今でも父母で、実家が新築されて独り暮らしをやめて、料理して、さらに、ギスギスしないで心から笑っていられるだけの、大切なのは、何よりも時間!!


中学高校の頃、勉強しなきゃいけない、大学に入って大人になったらやらなきゃいけないことに追われずに時間に余裕もってやりたいことできる生活送れるんだろうと思ってたのに、今の生活振り返ってみてみたら、全然ちがうのね。なんで「時間ない時間ない」が口癖で、家族とゆっくり話す時間すらとれてないのだろうかと。そんな生活まったく望んでいないと。

それを、昨日の夜、せわしなく動きまわりながら考えた。


こんなんで、子ども育てられない。


専業主婦で、いつも焦ることなくそこにいてくれた母を思い出す。




実家に戻りたい。



仕事やめても生きていけるように、考えたい。