2008.3.24 晴れ
今日はいよいよ日本へ出発の日。。。。
珍しく7時に目が覚めていたユウタ。彼なりに、モロッコで過ごすのが残りわずかということを察し、起きたのかもしれません。
午前中の時間を、お家の中で有意義に遊べたね。
私とパパは荷物の最終チェック。
忘れ物は、ないかな?
それにしても、すごい量の荷物。
大きなスーツケースが3つにバギー。
体重計が壊れてしまったので、一個20キロという制限重量をどれくらい越えているかわからず・・・
ちょっと心配ですが、ま、何とかなるでしょう。
(結局一つの荷物は20キロを4~5キロオーバーしていましたが、なんとか超過料金は取られず、でした)
最終日の今日はカサブランカらしい青空が、朝から広がっていました。
よかった。最後にこの青空を見れて。





13時にグランタクシーを呼んでいたので、
その前に、最後のパンを買いに行くため、
みんなで外へ出ると、すでにタクシーは来ていて、
ドライバーが車を磨いていました。
慌てて、パンを買ってきて、タクシーに荷物を詰め込む。
いっぱいいっぱいです・・・。
トランクに入りきらないものは、車内に。
よかった。最後にこの青空を見れて。





13時にグランタクシーを呼んでいたので、
その前に、最後のパンを買いに行くため、
みんなで外へ出ると、すでにタクシーは来ていて、
ドライバーが車を磨いていました。
慌てて、パンを買ってきて、タクシーに荷物を詰め込む。
いっぱいいっぱいです・・・。
トランクに入りきらないものは、車内に。

そして出発。
さようなら。
思い出が詰まった我が家。
さようなら。
思い出が詰まった我が家。
空港へ向う途中の、モロッコの風景もしっかり目に焼き付ける。
今まではなんとも思わなかった景色も、
今日は何もかもが新鮮に見える。
もうこの場所には戻ってこない、
最後なんだと思うと・・・。
日本とは全く違ったこの雰囲気。時間の流れ。
さようなら、モロッコ。
今まではなんとも思わなかった景色も、
今日は何もかもが新鮮に見える。
もうこの場所には戻ってこない、
最後なんだと思うと・・・。
日本とは全く違ったこの雰囲気。時間の流れ。
さようなら、モロッコ。
順調に、モハメド5世空港へ到着。
いつになく、空港の中に入るゲートが混んでいて、
重い荷物に、「抱っこ~!」とぐずる子どもたちを連れて、すでに、疲れました。
でも、この後にもっと悲惨な出来事が起こるとは夢にも思わず・・・・。
チェックインをすぐにして、税関を通り、お土産屋さんを見る予定だったのに・・・。
問題発生です!!!
いつになく、空港の中に入るゲートが混んでいて、
重い荷物に、「抱っこ~!」とぐずる子どもたちを連れて、すでに、疲れました。
でも、この後にもっと悲惨な出来事が起こるとは夢にも思わず・・・・。
チェックインをすぐにして、税関を通り、お土産屋さんを見る予定だったのに・・・。
問題発生です!!!
チェックインして、重たい荷物を預け、さぁ、行くぞ~!と気持ちを切り替えて、いざ、出国審査。
パパ・子どもたちのものはいつも通り、順調にスタンプを押してもらったのですが、
最後の私のパスポートチェックのときに、審査官がいろいろ調べはじめる。
なんだ?この難しい表情。
時間かかりすぎでょ。パパッとスタンプ押してよ~。
審査官が、パパになにやら質問をしている。
慌てながら、それに答えるパパ。
なんか変だ。
あきらかに、パパが動揺してる。
「どうしたの?」
「まずい。出国できないかもしれない」
「?!」
どうやら、すでに期限が切れている、私の滞在許可証のことで、
審査官がいろいろつっこんできているらしい。
上司に確認にすると言い、別室に連れて行かれ、拘束。
え?いったいどうしちゃったんだ???
滞在許可証は、たしかに切れているのですが、一度モロッコを出国すれば、その後3ヶ月は滞在できるので(12月末に私たちはスペインに出国しているので)、パパの担当の税理士も、問題ないと思っていたようです。
ところが、です。
どうやら、そのルールは旅行者には適用するけど、滞在許可証を発行されている者には、
適用できない、とのこと。
困ったことになりました。
パパがいくらフランス語で、説明しても、首を横に振る出国管理のチーフ。
確認作業で拘束されている間に、搭乗時間がどんどん迫ってきます。
子どもたちは飽きてきたので、さっき買ったパンを食べさせたり、
窓から見える飛行機を見せたり・・・
私も、パパの表情を見て、コレは本当に深刻な事態になっていると思い、気が気じゃない。
「まずいよ。本当にまずいかもしれない」
パパの言葉で、私の心もズーンとしずむ。
なんとかなるでしょ、と思っていたけど・・・
こういうときに限って、細かいことを気にするモロッコ人。
いつもはあんなにいい加減なのに。
パパ・子どもたちのものはいつも通り、順調にスタンプを押してもらったのですが、
最後の私のパスポートチェックのときに、審査官がいろいろ調べはじめる。
なんだ?この難しい表情。
時間かかりすぎでょ。パパッとスタンプ押してよ~。
審査官が、パパになにやら質問をしている。
慌てながら、それに答えるパパ。
なんか変だ。
あきらかに、パパが動揺してる。
「どうしたの?」
「まずい。出国できないかもしれない」
「?!」
どうやら、すでに期限が切れている、私の滞在許可証のことで、
審査官がいろいろつっこんできているらしい。
上司に確認にすると言い、別室に連れて行かれ、拘束。
え?いったいどうしちゃったんだ???
滞在許可証は、たしかに切れているのですが、一度モロッコを出国すれば、その後3ヶ月は滞在できるので(12月末に私たちはスペインに出国しているので)、パパの担当の税理士も、問題ないと思っていたようです。
ところが、です。
どうやら、そのルールは旅行者には適用するけど、滞在許可証を発行されている者には、
適用できない、とのこと。
困ったことになりました。
パパがいくらフランス語で、説明しても、首を横に振る出国管理のチーフ。
確認作業で拘束されている間に、搭乗時間がどんどん迫ってきます。
子どもたちは飽きてきたので、さっき買ったパンを食べさせたり、
窓から見える飛行機を見せたり・・・
私も、パパの表情を見て、コレは本当に深刻な事態になっていると思い、気が気じゃない。
「まずいよ。本当にまずいかもしれない」
パパの言葉で、私の心もズーンとしずむ。
なんとかなるでしょ、と思っていたけど・・・
こういうときに限って、細かいことを気にするモロッコ人。
いつもはあんなにいい加減なのに。
40分くらいたったのか、やっぱり首を横に振りながら、パスポートを返してくるチーフ。
出国のスタンプをすでに押してある他の3人のパスポートに、修正のスタンプを押している・・・。
出国のスタンプをすでに押してある他の3人のパスポートに、修正のスタンプを押している・・・。
え~~~!?どうするの?!
飛行機出発の時刻15:55まで、あと約1時間10分しかないのに。
本当に乗れないの?
出国できないの?
日本へ帰れないの???
パパが冷や汗をかきながら、いろいろ聞いている。
そして・・・
「期限の切れている滞在許可証原本を見せれば、それが証明になって認めてくれるらしい」
「でも、どうするの?」
「仕方がないから、今から家まで戻って、滞在許可証を取ってこないと」
でも、家まで往復したら、1時間以上ははかかるのに。
「今何時?」
「14:40過ぎてる・・・」
「もうそれしか、方法ないから。ここで、待ってて!!」
私が答える間もなく、走り出すパパ。
私とチビたち、荷物だけがその場に残され・・・
どうするんだ?
でも、ここで待ってて、と言われた以上、待ってるしかない。
でも、この暴れん坊くんたちがじっとしててくれるのか?
不安がよぎる。
とりあえず、眠さもあってぐずり始めていたので、おやつをあげる。
すると、しばらくごきげん。
あとは絵本を読んだり、お絵かきしたり。
ちょっとでも、言うこと聞かないと、ついイライラ怒ってしまう私。
時計の針ばかり気になり、子どもの話には上の空。
ごめんね。
大人の問題に君たちを巻き込んで。
ただでさえ、きつい長旅なのに、こんなことで余計疲れさせることになってしまった。。。
飛行機出発の時刻15:55まで、あと約1時間10分しかないのに。
本当に乗れないの?
出国できないの?
日本へ帰れないの???
パパが冷や汗をかきながら、いろいろ聞いている。
そして・・・
「期限の切れている滞在許可証原本を見せれば、それが証明になって認めてくれるらしい」
「でも、どうするの?」
「仕方がないから、今から家まで戻って、滞在許可証を取ってこないと」
でも、家まで往復したら、1時間以上ははかかるのに。
「今何時?」
「14:40過ぎてる・・・」
「もうそれしか、方法ないから。ここで、待ってて!!」
私が答える間もなく、走り出すパパ。
私とチビたち、荷物だけがその場に残され・・・
どうするんだ?
でも、ここで待ってて、と言われた以上、待ってるしかない。
でも、この暴れん坊くんたちがじっとしててくれるのか?
不安がよぎる。
とりあえず、眠さもあってぐずり始めていたので、おやつをあげる。
すると、しばらくごきげん。
あとは絵本を読んだり、お絵かきしたり。
ちょっとでも、言うこと聞かないと、ついイライラ怒ってしまう私。
時計の針ばかり気になり、子どもの話には上の空。
ごめんね。
大人の問題に君たちを巻き込んで。
ただでさえ、きつい長旅なのに、こんなことで余計疲れさせることになってしまった。。。
この飛行機に乗れなかったら、どうなるんだ?
乗り継ぎもあるのに。
キャンセルすることになったら、航空券代もどうなるのかな?
また、お別れをした家に帰ることになるのかな?
もう、頭の中が大変なパニック状態です。
乗り継ぎもあるのに。
キャンセルすることになったら、航空券代もどうなるのかな?
また、お別れをした家に帰ることになるのかな?
もう、頭の中が大変なパニック状態です。
その場を動けず、1時間以上もずっと出国審査ゲートの前に座り込んでいました。
あの日本人は、いったいどうしたんだ?という目で、みんなに見られている。
あの日本人は、いったいどうしたんだ?という目で、みんなに見られている。
15:40。
まだ来ません。
もう限界です。
あと15分後には飛行機が行ってしまう・・・。
まだ来ません。
もう限界です。
あと15分後には飛行機が行ってしまう・・・。
15:45.
汗を流してパパがやっと戻ってきました。
そして来るなり、「家じゃなかった!預けたスーツケースの中だ!」と、
慌ててかばんの中の鍵を探し出す。
額には汗が光っていました。
そして、鍵を見つけると、また走っていなくなるパパ。
汗を流してパパがやっと戻ってきました。
そして来るなり、「家じゃなかった!預けたスーツケースの中だ!」と、
慌ててかばんの中の鍵を探し出す。
額には汗が光っていました。
そして、鍵を見つけると、また走っていなくなるパパ。
つまり、滞在許可証は、家ではなくて、スーツケースの中にあったということ?
では、この1時間以上は無駄だったということなのか。
せっかく家まで往復したのに?
家中を探しているときに、そのことを思い出したパパ。
もっと早くにそのことに気づいていれば・・・・。
私が携帯を持っていれば・・・・。
私が滞在許可証を、持参していれば・・・・。
すべてが後悔に変わります。
でも、そんなことを言ったって、この事態は変わらない。
あと10分で飛び立つ飛行機の中から、私たちの荷物を出してもらえるのか?
飛行機に乗れないことはもう確実に覚悟できましたが、
荷物だけが日本へ向ってしまっては大変です。
その事態だけは避けなくては・・・・。
パパ、大丈夫だろうか。
では、この1時間以上は無駄だったということなのか。
せっかく家まで往復したのに?
家中を探しているときに、そのことを思い出したパパ。
もっと早くにそのことに気づいていれば・・・・。
私が携帯を持っていれば・・・・。
私が滞在許可証を、持参していれば・・・・。
すべてが後悔に変わります。
でも、そんなことを言ったって、この事態は変わらない。
あと10分で飛び立つ飛行機の中から、私たちの荷物を出してもらえるのか?
飛行機に乗れないことはもう確実に覚悟できましたが、
荷物だけが日本へ向ってしまっては大変です。
その事態だけは避けなくては・・・・。
パパ、大丈夫だろうか。
飛行機出発時刻を過ぎた16:10頃、パパが大量の荷物とともに、
クタクタになりながら戻ってきました。
汗びっしょり・・・・。
よく、荷物ピックアップできたな。
手には滞在許可証を持っています。
「ちょっと行ってくるから」と、先ほどのチーフのところへ駆け出すパパ。
また待ちぼうけです。
子どもたちも限界で、床に寝そべったり、荷物をいたずらして触ったり・・・
怒る気力ももうないです。
待っている間、ついにユウタは寝てしまいました。
ユウタを抱っこしながら、スーツケースと手荷物を一まとめにしようと行ったり来たりしていると、
親切なモロッコ人が手伝ってくれました。
この親切心が、今は本当に身にしみます・・・・。
クタクタになりながら戻ってきました。
汗びっしょり・・・・。
よく、荷物ピックアップできたな。
手には滞在許可証を持っています。
「ちょっと行ってくるから」と、先ほどのチーフのところへ駆け出すパパ。
また待ちぼうけです。
子どもたちも限界で、床に寝そべったり、荷物をいたずらして触ったり・・・
怒る気力ももうないです。
待っている間、ついにユウタは寝てしまいました。
ユウタを抱っこしながら、スーツケースと手荷物を一まとめにしようと行ったり来たりしていると、
親切なモロッコ人が手伝ってくれました。
この親切心が、今は本当に身にしみます・・・・。
パパが戻ってきました。
「OKだって」
「出国できるってこと?」
「そう。でも、飛行機はもう行っちゃったから、次の便に変更できるか、まず聞かないと」
ということで、今度はエールフランスのカウンターへ移動。
パパが、また一生懸命説明している。
次の便に変更できるか。
でも、答えは「No」
すでに、次の便は満席。
ウェイティングリストに載せてくれ、と行っても「No」
この便に乗れないと、パリ行きの便は翌日になってしまう。
出張も兼ねているパパにとって、日本へ帰る予定がずれたら、まずいし、
またチケット(家族みんなで約50万・・・)を全部買い直す必要もあるかもしれない。
どうしたらいいんだ・・・・。
途方にくれている私たちを無視して、そのスタッフは荷物をまとめて立ち去ってしまった。
どうやらシフトチェンジの時間らしい。
すごく業務的。
困っている私たちをちっとも気にかけてくれない。
泣きそうだ。
ユウタはだっこで寝てるし、タクミは床に寝そべっているし・・・・。
「どうしよう」
パパと私は交わす言葉もなく、その場を動けない。
すると、救いの手が!!!
「OKだって」
「出国できるってこと?」
「そう。でも、飛行機はもう行っちゃったから、次の便に変更できるか、まず聞かないと」
ということで、今度はエールフランスのカウンターへ移動。
パパが、また一生懸命説明している。
次の便に変更できるか。
でも、答えは「No」
すでに、次の便は満席。
ウェイティングリストに載せてくれ、と行っても「No」
この便に乗れないと、パリ行きの便は翌日になってしまう。
出張も兼ねているパパにとって、日本へ帰る予定がずれたら、まずいし、
またチケット(家族みんなで約50万・・・)を全部買い直す必要もあるかもしれない。
どうしたらいいんだ・・・・。
途方にくれている私たちを無視して、そのスタッフは荷物をまとめて立ち去ってしまった。
どうやらシフトチェンジの時間らしい。
すごく業務的。
困っている私たちをちっとも気にかけてくれない。
泣きそうだ。
ユウタはだっこで寝てるし、タクミは床に寝そべっているし・・・・。
「どうしよう」
パパと私は交わす言葉もなく、その場を動けない。
すると、救いの手が!!!
私たちのやり取りを見ていた、他のエールフランスのスタッフがなんと対応してくれたのです。
「あなたたちは子どもがいるから、特別」
そんなことを言って。
あまりに私たちが哀れに思えたのでしょう。
通常は変更のきかないチケットなのに、次の便のウェイティングリストに載せてくれるとのこと。
もし、その飛行機に乗ることができれば、パリでの乗り継ぎ時間は1時間しかないけど、
当初予定していたの成田行きの便に乗れるかもしれない。
今はもう、ウェイティングリストにかけるしかない。
ダメだった時のことは考えないようにしよう。
「あなたたちは子どもがいるから、特別」
そんなことを言って。
あまりに私たちが哀れに思えたのでしょう。
通常は変更のきかないチケットなのに、次の便のウェイティングリストに載せてくれるとのこと。
もし、その飛行機に乗ることができれば、パリでの乗り継ぎ時間は1時間しかないけど、
当初予定していたの成田行きの便に乗れるかもしれない。
今はもう、ウェイティングリストにかけるしかない。
ダメだった時のことは考えないようにしよう。
次の便のチェックイン締め切り時間は17:30。
その後、ウェイティングリストに載った順に、飛行機に乗れることになる。
今は16:40。
しばらく時間がある。
「とりあえず、お茶でも飲もう。喉、カラカラだ」
ちょっと一息つくことにしました。
でも、ウェイティングリストが気になって仕方がない。
眠っているユウタをバギーにうつし、カフェに入る。
タクミには、またおやつをあげると、ごきげんに。
こういう時は食べ物をあげるのが一番だ。


その後、ウェイティングリストに載った順に、飛行機に乗れることになる。
今は16:40。
しばらく時間がある。
「とりあえず、お茶でも飲もう。喉、カラカラだ」
ちょっと一息つくことにしました。
でも、ウェイティングリストが気になって仕方がない。
眠っているユウタをバギーにうつし、カフェに入る。
タクミには、またおやつをあげると、ごきげんに。
こういう時は食べ物をあげるのが一番だ。


私は昨日飲めなかったミントティを飲む。
まさか、こんな状況で飲むことになるとは・・・・。
こんな気持ちで飲むことになるとは・・・。
今頃、本当は空の上なのに。
どうして、まだここにいるのか。
わからない・・・。
どっと疲れが出ました。
まさか、こんな状況で飲むことになるとは・・・・。
こんな気持ちで飲むことになるとは・・・。
今頃、本当は空の上なのに。
どうして、まだここにいるのか。
わからない・・・。
どっと疲れが出ました。
そして、運命の17:30近くになり、カウンターへ。
私たちのようにウェティングリスト待ちをしているような感じの人が結構います。
みんなライバル・・・。
私たちのようにウェティングリスト待ちをしているような感じの人が結構います。
みんなライバル・・・。
さて、これからどうなるやら。
ハプニングはまだまだ続きます・・・・。
ハプニングはまだまだ続きます・・・・。