2008.3.24
運命の時間がやってきました。
先ほど、私たちの対応をしてくれた、親切なスタッフが、エールフランスカウンターから、
チェックインカウンターに歩いてきます。
手にはウェイティングリストを持って。。。
周りのみんなもそわそわしています。
先ほど、私たちの対応をしてくれた、親切なスタッフが、エールフランスカウンターから、
チェックインカウンターに歩いてきます。
手にはウェイティングリストを持って。。。
周りのみんなもそわそわしています。
スタッフの人は、私たちの方へ歩み寄り「次の便に乗れるようにしたから、エールフランスカウンターですぐに変更料金を払ってきなさい」と・・・。
わぁ!
よかった~。
これで、日本への道が見えてきました。
待っている間に寝てしまったタクミを抱っこして、パパだけがエールフランスカウンターへ。
私は荷物と眠っているユウタとともに、チェックインカウンターの前で待つ。
しばらくすると、名前を呼ばれる。
パパは戻ってきていないけど、どうやらチェックイン手続きをしてくれるらしい。
バギーをその場に残し、スーツケースの詰まれたカートを押していると、
またもや親切な人が、バギーを運んできてくれました。
そして、荷物を乗せるのも手伝ってくれました。
ありがとう。みんな。
パパも手続きが終わり、戻ってくる。
でも、時計の針はすでに、17:50。
飛行機の出発時刻は18:25。
また時間がない!!
わぁ!
よかった~。
これで、日本への道が見えてきました。
待っている間に寝てしまったタクミを抱っこして、パパだけがエールフランスカウンターへ。
私は荷物と眠っているユウタとともに、チェックインカウンターの前で待つ。
しばらくすると、名前を呼ばれる。
パパは戻ってきていないけど、どうやらチェックイン手続きをしてくれるらしい。
バギーをその場に残し、スーツケースの詰まれたカートを押していると、
またもや親切な人が、バギーを運んできてくれました。
そして、荷物を乗せるのも手伝ってくれました。
ありがとう。みんな。
パパも手続きが終わり、戻ってくる。
でも、時計の針はすでに、17:50。
飛行機の出発時刻は18:25。
また時間がない!!
チェックインの段階でも、アクシデントが。
パリ発~成田行きの便を、先ほどチェックインしていたはずなのに、勝手にキャンセルされていて、
もう一度チェックインし直す必要がある、と。
カサブランカ~パリ間の初めの飛行機に乗れなかったために、自動的にキャンセルされてしまったのか・・・。
そんなぁ。
「ここではチェックインできない。パリの空港でしてくれ」ということになりました。
でも、ただでさえ乗り継ぎ時間1時間と時間がないのに、そんな時間はあるのだろうか?
しかも、今までとは違う新しいターミナルに到着予定なので、混乱すること間違いなし。
不安を抱えたまま、とにかく走って、再び出国ゲートへ戻り、出国審査。
また先ほどのチーフにつかまり、必要な書類作成のために時間がかかる・・・。
もう18:10・・・
また乗れなかったら、しゃれにならない。
焦る気持ちがイライラに変わり、きっと私はすごい形相になっていたと思います。
パリ発~成田行きの便を、先ほどチェックインしていたはずなのに、勝手にキャンセルされていて、
もう一度チェックインし直す必要がある、と。
カサブランカ~パリ間の初めの飛行機に乗れなかったために、自動的にキャンセルされてしまったのか・・・。
そんなぁ。
「ここではチェックインできない。パリの空港でしてくれ」ということになりました。
でも、ただでさえ乗り継ぎ時間1時間と時間がないのに、そんな時間はあるのだろうか?
しかも、今までとは違う新しいターミナルに到着予定なので、混乱すること間違いなし。
不安を抱えたまま、とにかく走って、再び出国ゲートへ戻り、出国審査。
また先ほどのチーフにつかまり、必要な書類作成のために時間がかかる・・・。
もう18:10・・・
また乗れなかったら、しゃれにならない。
焦る気持ちがイライラに変わり、きっと私はすごい形相になっていたと思います。
手荷物も重いし、ユウタも抱っこしているので、もう限界。
やっとパパが、チーフと戻ってきました。
そして、書類に私がサインして、無事出国のスタンプを押してもらう。
これで、モロッコを出れる。
あんなに名残惜しく思っていたモロッコのなのに、この事件のおかげで、
センチメンタルな気持ちがすっかり吹き飛びました・・・。
とにかく、早くこの国を出たい!
Ⅹ線に荷物を通し、走って搭乗ゲートへ。
走っている間に、ラストコールのアナウンス。
待って~~~!!
こういうときに限って、搭乗ゲートが空港の一番端・・・。
久しぶりに走りました。
荷物は重いし、精神的に疲労困憊だし、もうだめ・・・。
息がきれる・・・。
すれ違う人々、みんがが「なんだ?なんだ?」と私たちを振り返ってみていました。
やっとパパが、チーフと戻ってきました。
そして、書類に私がサインして、無事出国のスタンプを押してもらう。
これで、モロッコを出れる。
あんなに名残惜しく思っていたモロッコのなのに、この事件のおかげで、
センチメンタルな気持ちがすっかり吹き飛びました・・・。
とにかく、早くこの国を出たい!
Ⅹ線に荷物を通し、走って搭乗ゲートへ。
走っている間に、ラストコールのアナウンス。
待って~~~!!
こういうときに限って、搭乗ゲートが空港の一番端・・・。
久しぶりに走りました。
荷物は重いし、精神的に疲労困憊だし、もうだめ・・・。
息がきれる・・・。
すれ違う人々、みんがが「なんだ?なんだ?」と私たちを振り返ってみていました。
死にそうな顔で、無事、ゲートをくぐる。
これでやっと飛行機に乗れる。
飛行機に乗る手前で、私たちの救いの神のスタッフがすれ違う。
「Evrything OK?」
心配して、声をかけてくれました。
「NO。まだパリからのチェックインができていない」
「あら・・・私がなんとかチェックインできるか試してみるわ」
どこまで親切な人でしょう。
その気持ちがうれしい・・・。
ありがとう。あなたのおかげで、なんとか今日中に出国が出来ました。
感謝感謝です。
これでやっと飛行機に乗れる。
飛行機に乗る手前で、私たちの救いの神のスタッフがすれ違う。
「Evrything OK?」
心配して、声をかけてくれました。
「NO。まだパリからのチェックインができていない」
「あら・・・私がなんとかチェックインできるか試してみるわ」
どこまで親切な人でしょう。
その気持ちがうれしい・・・。
ありがとう。あなたのおかげで、なんとか今日中に出国が出来ました。
感謝感謝です。
機内に乗り込んでも、まだ息のあがったままの私。
ハァハァ、ゼェゼェ・・・。
私の様子に驚いたクルーの人が「落ち着いて、落ち着いて」と、目を見てをジェスチャーする。
「ふぅ~ふぅ~」
それにあわせて深呼吸。
なんか、出産の時のようだ。これ、ラマーズ法???
「水でも飲むか?」と聞かれたので、迷わず「YES」
水を飲んだら、少し落ち着きを取り戻せました。
ハァハァ、ゼェゼェ・・・。
私の様子に驚いたクルーの人が「落ち着いて、落ち着いて」と、目を見てをジェスチャーする。
「ふぅ~ふぅ~」
それにあわせて深呼吸。
なんか、出産の時のようだ。これ、ラマーズ法???
「水でも飲むか?」と聞かれたので、迷わず「YES」
水を飲んだら、少し落ち着きを取り戻せました。
機内は満席。
もちろん、ウェイティングリストの私たち4人の席はバラバラ・・・。
パパが交渉してくれ、なんとか、2席並びを確保。
仕方ないので、そこには、ユウタ、私が座ることに。
タクミは膝の上。
重いけど、仕方ない。
パパは通りを挟んで真ん中の席。
フライト時間は2時間半。
その間、昼寝はせず、機内食を食べたり、本を読んだり、おりこうにしてくれていたチビたち。
この狭い状況で、ぐずるかと思ったけど、さすが、飛行機慣れしています。
離着陸の時も、問題なし。
余裕の表情で、窓を見たり、おしゃべりしていました。
よかった。
本当によかった。
チビたちがおとなしくしてくれたおかげで、私たち夫婦のストレスも増えずにすみました。
あとは、無事に、パリで乗り継ぎができるかどうか・・・。
まだまだ難関は続きます。
もちろん、ウェイティングリストの私たち4人の席はバラバラ・・・。
パパが交渉してくれ、なんとか、2席並びを確保。
仕方ないので、そこには、ユウタ、私が座ることに。
タクミは膝の上。
重いけど、仕方ない。
パパは通りを挟んで真ん中の席。
フライト時間は2時間半。
その間、昼寝はせず、機内食を食べたり、本を読んだり、おりこうにしてくれていたチビたち。
この狭い状況で、ぐずるかと思ったけど、さすが、飛行機慣れしています。
離着陸の時も、問題なし。
余裕の表情で、窓を見たり、おしゃべりしていました。
よかった。
本当によかった。
チビたちがおとなしくしてくれたおかげで、私たち夫婦のストレスも増えずにすみました。
あとは、無事に、パリで乗り継ぎができるかどうか・・・。
まだまだ難関は続きます。
(続く)