こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

自分のアソコに白髪、ありますか!?

 


たかが白髪、されど白髪

自分のアソコに白髪があったら
結構なショックであろうと思います(T_T)

 

私自身まだ見つけたことはないのですが
じっくりかき分けて調べたらあるのかもしれません。(^o^;)

 

陰毛の白髪ってやっぱり老化なのかなぁ...???

 

そう。老化ももちろん原因のひとつですが
それだけではないようです。

 

陰毛に白髪が出来るしくみ

 

陰毛に白髪が出来る原因は、頭髪に白髪が出来るメカニズムと同じです。


実は、できた瞬間の毛は、もともとは白く
髪の毛がつくられていく過程のなかでメラニン色素が混ざっていき
毛穴から生える時には色がついているのです。

 

白髪というのは
混ざるべき色素が足りないことで起こる現象なのです。

 

 

白髪が出来る原因
 毛に色素が正常に含まれなくなる原因 

 

・老化による酵素の減少


メラニン色素を作るときに必要な酵素・チロシナーゼは、加齢とともに体内から減少
      ↓
チロシナーゼが足りなければ
スムーズにメラニン色素を作り出すことができなくなってしまう

 

・栄養不足


健全にメラニンが作られるためには、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどが必須です。
過度なダイエットや不規則な食生活は、毛を作るのに必要な成分も摂取し難くなります。

 

・生活習慣の乱れ


不規則な生活や睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れます。
自律神経が乱れると新陳代謝や血行が悪くなり、白髪の原因となります。

 

・ストレス


ストレスも自律神経の乱れを招き、髪や体毛にダメージを与えてしまいます。

 

・遺伝


髪や体毛の質は、遺伝によるものが多いようです。
白髪が多い家系の場合は、メラノサイトが機能しなくなりやすい家系と言えるかも。

 

・病気や副作用

 

治療の為に投じた薬の副作用が、人体の他の部分にも影響を及ぼしてしまい、
毛根から脱毛してしまったり、色素が抜けて白髪になってしまったりする場合があります。

 

 

アンダーヘアの白髪の対処法

 

アンダーヘアにショックは受けても


「数本だし、ま、いっかぁ。」な温存派と

 

「一本でも気になるわぁ。」
「彼氏に見られるの嫌。」な処理派


と、意見も分かれるところだと思います。

 

では処理派の方の為に
アンダーヘアの白髪の対処法について考えていきましょう。

 

・抜く
一番簡単な方法ですが、
陰部はデリケートな部分です。
特に陰嚢や陰茎などに生えている毛が白髪になった場合は、抜く事は避けた方が良いでしょう。

 

・カットするor剃る
カット方法はコチラに詳しく書いてあります。
デリケートな部分ですので、メリット・デメリットを考え
参考にしてくださいね。

 

・脱毛する
レーザー脱毛や光脱毛では白髪は脱毛出来ないので
ニードル脱毛・電気脱毛と呼ばれる脱毛方法になります。
自分で処理するのが怖い方や面倒な方はプロに任せる方がいいと思います。

 

 

デリケートゾーンは
肌の荒れや、ニキビ、ニオイなど
デリケートだけに様々な悩みが出てきます。

 

その上に「白髪までもっ?」って
髪の毛と同様、見つけてしまうと気になるものです。

 

日頃から
食事に気をつけたり、ストレスをためないようにしたり
なるべく白髪が生える環境を阻止すべく

アンチエイジングな生活を目指しましょうね!

 

こんにちは^^

デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

自分のあそこ、見たことありますか?

 

 

男の人って
おしっこをする時に自分のおちんちんを見ながら触りながら
おしっこしますが

 

私たち女性は
見ながら触りながらおしっこするわけではありませんよね。

 

わざわざに、「見よう!」と思って見なければ
なかなか見る機会なんてない場所なので
もしかして一度も見たことないって人もいるかもしれません。

 

見てるときに
なぜだかいけないことをしているような気にもなりますし。

 

実際、人前では絶対見ないですし
見る時はこっそり自分一人で見ますよね。

 


始めて見てみて
「思ったよりグロテスクだなぁ。」
なんて思ったり。

 

 

女性が自分のデリケートゾーンを見る場合
「なぜ見るか?」

 

それは
ただ単に興味本位で見る人もいるとは思いますが
それ以外に見てみようと思うとき


それは

デリケートゾーンが気になる時
なんですよね。

 

デリケートゾーンが気になる時

 

・痒い時、痛い時

・おりものに異変があった時

・臭う時

・出来物があった時

・彼氏が出来た時

・・・

などなど

 

逆に言えば
こういうことでもない限り
わざわざには見ない人が多いんじゃないかなと思います。

 

ですから
何かがあって「こりゃぁ、いよいよ見なくちゃいけないかなぁ。」
って
意を決して見たりするわけなんですよね。

 

実際私も
出来物ができた時、痒くなってきた時

 

その時は鏡の前でオマタをひろげてマジマジと見たものです。

 

デリケートゾーンに違和感がない日々が続いたり
デートなんていう色っぽい日が当面来ない場合

 

ついつい
「見えないところだし、ま、いっか。」
なぁんて

 

デリケートゾーンをおろそかに
いえ
おろそかにはしないまでも
気にも留めずに生活してしまいがちではないでしょうか。


ですが
女性にとって女性器は、大切なライフステージに欠かせない存在です。

 

恋愛にも必要、結婚そして出産にも必要。
そんな大事な存在。

 

そして
疲れや免疫力低下、
ホルモンバランスの影響を受けやすいところでもあります。


ちゃんとした知識を持ち

きれいにすることを心がけ
ともに歩み、自分を好きでいるように

 

ぜひぜひ
デリケートゾーンも大切に扱ってあげましょうね。

 

 

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こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

生理中のデリケートゾーン
かぶれませんか?

私もたまにかぶれちゃいます (>_<)

 

友人の中には
生理中にかぶれ、
生理のない間にそのかぶれがやっと治り
...
という頃に次の生理がくる(>_<)

 

という永遠のようなループに悩んでいる子もいましたが。

 

ただでさえデリケートなところなのに
そんな場所に生理という
ムレやすくてかぶれやすい環境が揃うん
ですから
私たち女性って苦労が絶えないものです。

 

今回はそんな私たちのデリケートソーン

生理中にデリケートゾーンがかぶれる理由

について考えていきましょう

 

生理中はナプキンを使用します。
そのナプキンの使用でかぶれが起こります。

 

ナプキンかぶれの主な原因は、ムレと摩擦です。

 

・ナプキンを当て、どうしても湿った状態が続くことによるムレ

・ナプキンとの摩擦

 

☝かぶれまでの流れ

 

経血を吸収した状態のナプキンを長時間装着

デリケートゾーンは常に湿った状態

ムレた状態の皮膚にナプキンがこすれる

かぶれ

 

敏感肌やアトピーの人は
生理中のデリケートゾーンもかぶれやすいそうですが

ふだんはデリケートゾーンのトラブルがない人でも
生理中だけはかぶれてしまう人も多そうです。

 

そりゃ、ナプキン装着はかぶれやすい状況ですよね。

でもそんな状況でもなんとかかぶれを防ぎたい!!

 

かぶれを防ぐためにすること

 

・ナプキンの使い方を見直す

 ナプキンは小まめに変えましょう。
 経血のついたナプキンを取り替えずに放っておくと、そこから菌が繁殖しかぶれの原因に。
 出来れば2時間ごとにナプキンを取り換えましょう。

 

・肌に優しい素材のナプキンを選ぶ

 コットン素材のナプキン
 綿100%の布ナプキンなど、肌がかぶれにくい素材を選ぶ。

 

・生理中はきつめの下着は避ける

 ストッキングやガードルなどきつく締める下着はムレの原因になります。
 生理中は避けましょう。

 

・デリケートゾーンの洗い方に気をつける

 気持ち悪いからと言って膣の中まで洗ってしまうと
 膣の自浄作用が損なわれ、必要な常在菌まで殺してしまうことも。
 そうすると菌に感染しやすくなるので、膣の中まで洗うのは避けましょう。

 

それでもかぶれてしまったら・・・

 

私も経験がありますが
かぶれた状態のデリケートゾーンをへたに石けんで洗うと
余計炎症がひどくなったりするんですよね。

 

石けんでアソコを洗った瞬間、ヒリヒリと痛んだり
痒みが酷くなったり...。

 

かぶれて炎症がひどいときは石けんでゴシゴシ擦るのはやめ
優しくお湯だけで洗うようにしましょう。

 

なるべく刺激は避けたいものです。

 

デリケートゾーン専用のかゆみ止め軟膏もあります。
ドラッグストアで薬剤師さんに相談しながら
自分に合った軟膏を選びましょう。

 

ですが
かぶれの場所はデリケートゾーンです。
かぶれが続いたり、痒みが治まらないようでしたら
早めに病院を受診しましょうね。

 

 

生理中には生理痛を伴う人もいるし
どんより憂鬱な気分になりがちです。

 

そのうえ、デリケートゾーンがかぶれたりすると
ますます気分も滅入っちゃいますよね。

 

かぶれの予防のためにも
睡眠を十分にとったり、
好きなことをしてストレスを溜めないようにしたり
ゆっくり休んで免疫力をアップさせるよう心がけましょう。

 

 

 

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