こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。
あそこが臭う。
しかも痒い痒い。日を追うごとに痛痒くなってきた・・・って。

その臭い、痒み
もしかして膣カンジダかも・・・。

膣カンジダってご存知でしょうか?
膣に、痒み・痛み・臭いなどの症状がでる膣炎です。
そう、この膣カンジダ
私も何度なったことやら・・・。
始めてなった時は本当に悩んだものです。
膣の不具合、しかも痒い、臭い・・・って
なかなか言えませんもんねぇ。
しかも抗生物質の服用によっても発症したりします。
なので私も
つい先日高熱から病院に行き、抗生物質を処方されたのですが
おそるおそる服用しました。
今回はおりものに異変はないようで密かにホッとしています。
(女性ってほんと、あれこれ気を使いますよね)
膣カンジダになると
おりもの自体に異変が起こるので嫌な臭いも出てきます。
もしかしたら気になるデリケートゾーンの臭いも
膣カンジタからくるものかもしれません。
ニオイにはもちろん個人差もあるようですが
人によっては激臭の場合もあるようです。
・おりものが急に黄色っぽい色になり魚の生臭い様な納豆にも似ている様な匂い
・嫌な匂いのするおりものが多くなる
・おりものの匂いが強烈になってくる
・おりものの量が少し増えて黄色く溶けたチーズの様になり魚の生臭い匂いがしてくる
・腟カンジダのにおいは服の上からでも臭うことがある
・ふとトイレにいった時に気になるようになった
などなど
で、
膣カンジダとはなんぞや!?
実は膣カンジダは女性の5人に1人は発症しているのです。
5人にひとり・・・20パーセント!
それだけ発症しやすいものなんですね。
ではでは調べていきましょう。
腟カンジダとは、腟の中にいるカンジダ菌が増殖し
おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気のことです。
カンジダ菌自体は
健康な女性でも皮膚、口の中、消化管、腟に存在する常在菌なのですが
風邪や疲労、ストレス等、日常生活においての免疫力の低下
またホルモンの変化等によって、腟の中で増殖してしまい
膣カンジタを発症してしまうのです。
膣の病気だからといって性病では!?

なんて思い込んでしまうかもしれませんが
カンジダの正体は酵母カビの一種で、性感染症ではありません。
性交渉によって菌が感染することもあるそうですが
その確率は5~10パーセント程度だといわれています。
★膣カンジダはなぜなるの?
・風邪、疲労、ストレスなど、日常生活での免疫機能の低下
・ホルモンの変化(生理前)
・抗生物質
・妊娠
・服装(湿ったり、きつい下着)
・エイズの原因であるHIVウイルスの感染
・糖尿病
など
疲れやストレスなど抵抗力が落ちることで発症するのです。
そして
女性であれば誰にでも起こる可能性のある疾病です。
また、再発を繰り返しやすい疾病としても知られています。
★症状としては
・腟およびその周辺が痒くなる
・おりものの異変
(粘度の高い、白い、酒粕(カッテージチーズ)状になる)
・腟がヒリヒリしたり刺激や熱感がある
・腟の外部皮膚(外陰)に発疹や発赤
・排尿時に痛みを伴う
・性交渉(SEX)時に痛みを伴う
など
症状が軽い場合は自然治癒することもあるそうで
実際私も
数あるカンジタ膣炎経験の中で
「やれやれ、また病院行かなくちゃだわ。」
なんて思っている間に症状が治まった時もありました。
ですが
多くはもともと体内にいる“カンジダ菌”によって発症するカンジタ膣炎、
その原因は疲れやストレスによる免疫力の低下、抗生物質の使用などが多く、
再発率も高いのが特徴です。
嫌なニオイもそうですが
おりものや痒み、痛みなど、異変を感じながら放っておくと悪化しかねません。
悪化すると
耐え難い膣と外陰部の痒みや、焼けるような痛痒さを生じるようになりますし
また
痒みなどよく似た症状の他の病気という場合もあり得ますので
早めに病院へ行くことをおすすめします。
婦人科へ行くのは思い切らなきゃなかなか行けないものですが
ニオイにとどまらず、痒み・痛みなどの症状を伴う場合には
思い切って病院の高~い門をくぐりましょう。
★治療法
治療薬として膣錠、軟膏、クリーム、経口錠などが処方されます。
膣錠を膣の深いところに挿入し、イミダール系の外用薬を塗布します。
昔は膣錠を挿入してもらうべく毎日病院へ行ってましたが
最近では1回の挿入で1週間の効き目があるものもあります。
受診も週1回で済みますし、なにより
一人でもんもんと痒みや痛みに苦しんでいた不安が解消されます。
もちろんニオイも解消です!

膣カンジダを防ぐためにも
普段からストレスや疲れをためないように心がけましょう^^