こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です
女性にはおりものという分泌物があります。
生理のことをきちんと教わる機会はあっても
おりものについて正しい情報を得る機会は少ないものですが
「なんだかいつもと違うなぁ??」って思うとき、ありませんか?
これはちょっと変だぞ??ってニオイがしたり
おりものに異変がある場合
例えば
おりものの量が異様に多かったり、カッテージチーズ状だったり
生魚のような悪臭を放ったり、かゆみを伴う場合
デリケートゾーンに炎症がおこっていたり
もしかしたら性感染症(旧名:性病)にかかっている可能性があります。
異変があっても性感染症とは限りませんが
若い世代を中心として性に関する意識が開放的になっていること
性行為が多様化していることなどの影響もあり
普通の生活をしている男女にも性感染症のリスクが高まりつつある今のご時世です。
妊娠や性感染症は、不特定多数の男性と経験する女性だけというものではなく
今では普通に恋愛している人にとって日常的な問題なのです。
そこで今回は、性病の種類と潜在期間、感染経路などを解説します。
最低限知識を勉強していきましょう!
☝性病の種類
・クラミジア感染症
潜伏期間:一週間から3週間
感染経路:性行為及び、類似の行為(オーラルセックス)
症状:尿道炎(尿道分泌物、尿道掻痒感、排尿痛)
精巣上体炎(陰嚢内容の腫脹、疼痛、発熱)
・淋 病
潜伏期間:3日~10日
感染経路:淋菌が尿道の中に入ることで感染
症状:女性…痛みや黄色っぽい膿が生じます。
男性が淋病に感染しますと、かゆみや粘液が出て排尿時に痛みがでます。
・性器ヘルペス感染症
潜伏期間:2日から10日。
感染経路:性行為、およびその類似の行為 (オーラルセックス)。
症状:男性 陰茎包皮の水泡、潰瘍。強い痛みが出ることがある。
・尖形コンジローム
潜伏期間:数週間から数ヶ月。
感染経路:性行為、およびその類似の行為。
症状:大小陰唇、膣前庭、膣、肛門周囲、肛門、尿道口、乳頭状、鶏冠状の淡紅色
または褐色状の腫瘍で集簇して多発することが多い(いぼのようなものが多発するということ)。自覚症状はあまりないとのことです。
・梅 毒
潜伏期間:2~3週間
感染経路:皮膚の傷口などからの血液感染
症状:第一期から第三期までは、シコリやリンパ腺の腫れ、バラ疹やゴム腫ができる。
第四期になると病毒が脳や脊髄にまで及びます。 治療法 血液検査で早期発見できれば100%完治します。
・B型肝炎
潜伏期間:50~180日
感染経路:ウィルスが傷口から侵入する血液感染
症状:はじめは風邪に似た症状。ウィルスの侵入が進むと慢性肝炎に。
肝硬変、肝ガンになることもあります。
治療法:抗体をつくって治療します。
・HIV感染症(エイズ)
潜伏期間:半年~8年
感染経路:ウィルスが性器の傷口から侵入する血液感染、性行為、麻薬など注射の打ちまわし。、以前行われていた非加熱製剤の輸血。唾液では感染しない。
症状:発熱、リンパ腺の腫れ、下痢などが続く。後にカリニ肺炎、カンジタ性食道炎、カポジ肉腫が見られ、最後は死に至る。
治療法:AIDS発症予防のためAIDS治療薬、漢方薬などが試されているようです。
なんだか当てはまるかも?
って思うと段々と不安になっていっちゃいますよね。
おりものに血が混じっていたり、生臭いにおいがしたり
我慢できないほどのかゆみを伴うなどのトラブルがある場合は
放っておかずに病院へ行きましょう。
異変を感じても性感染症ではない場合ももちろんありますので
一人で悩むよりは思いきって病院へ行き
不安を拭い去る方がいいと思います。
性感染症の検査は産婦人科、泌尿器科、皮膚科、性病科などで受けることができます。
女性はまず「産婦人科」を受診するのが一般的です。
若い女性が産婦人科を受診するのはハードルが高いかもしれませんが
頑張って行ってみましょうね。
性病に関しては、自分では病状が解りにくいケースが多いそうですから
彼以外とエッチする機会が多い時は、毎月1回程度の診断へ行くことをオススメします。







