最近本当に「茶色」が好き。
なんでだろう?
今までそこまで茶色という色に興味が無かったのに
気付けばいろんな種類の茶色のペンを集めている自分がいる。
今まで好きな色といえば「オレンジ」が不動の1位であった。
そしてそれは今でも変わりはないのであるが
茶色が急上昇中なのである。
飯窪さん効果なのか、
愛理効果なのかは定かではないが
とりあえず好きになってしまった。
色んな太さ、色んな色の茶色を集め楽しんでいる。
こんなに幸せな事は無い!!くらいの気持ちなのである。
先日渋谷のLOFTに行ったとき
COPICの茶色を買うだけで相当悩んでしまった。
COPICは一本一本が高いのだが
一言で茶色と言っても結構な種類があってまぁ楽しいこと楽しいこと。
この楽しみは殆どの人にはわからない至福の時間。
全部買いたいがお金がない。
でもとても綺麗で全種類集めたくなる代物なのである。
茶色を極めたら今度はオレンジにしようと考えてはいるが、
茶色の奥の深さは尋常じゃない。
茶色=汚いというイメージは払拭され、
茶色=基本的に隣に置くと安心する色へと変貌を遂げたのである。
ピンクと茶色。
黄緑と茶色。
オレンジと茶色。
どれも素晴らしい組み合わせだ。
想像するだけで胸キューーーンッなのである。
今度はもっと大きい画材屋さんに行き
胸キュンしてきたいと考えているのだが
何処がいいだろう?
お父さんはその手のことには詳しいので連れてってもらおうかな。
「語り」に入ってしまったが、
色というのは実に奥が深く潜っても潜っても底がない。
だって色は無限大だから。
一生同じ色は出来ないのである。
それってとっても美学。哲学っ♪なのであるぞ。
こんなことを言っている僕は浅いのだが…