
人ってどこかが悪かったりすると、
からだが治そうと働くため、
エネルギーが勝手に”悪い部分”に消費されます。
悪い場所が多種多様である場合、
そのエネルギーが肌にまで回ることは少なくなってきます。
当たり前の話ですね。
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何歳になってもからだが元気でいることができていれば、
化粧品本来の効果以上の効果が発揮される。
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美肌には、こころとからだの健康が必要。
これは私がたくさんの方とお話をしてきて
実体験から学んだ事実です。
体の内側のキレイを目指すことは
化粧品の効果をアップさせる有効な手段。
からだの健康を全く考えずに
”どんな化粧品を使ってもキレイになれない!”
とご立腹な方が不思議なくらい多いわけですが、
それは当たり前、という話。
:化粧品で肌が変わるわけではありません。
:化粧品は魔法の薬でもありません。
もちろん、化粧品の配合成分によって
老化を遅らせる、
肌のコンディションをよくするなどの効果は見込めるから
使うことが意味がない、というわけでもありません。
が・・・
肌は体の一部。
そして体と同じように肌は、
生活習慣、食生活と密接な関係があります。
何をしても肌がキレイにならない、と思うことがあるのなら
まず一度、体のことも見直してみましょう。
:食生活はどうか、
:生活習慣はどうか。
そこからつながる発見が、きっとあるはずです*
CHIKA

